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古川 あおい
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、医療機関によって実情が様々違いますので、ガイドラインのような形で一律にというのではなくて、より実態調査などを踏まえつつ、個別に、特にリスクが高いところであるとかに対して対応していくというところについて、引き続き進めていただければと思います。 次の質問に…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 この問題が非常に重要な問題である、対策が必要であるという点について認識を共有できたと思いますので、引き続き対策の強化をお願いいたします。 ありがとうございました。
○古川あおい君 チームみらいの古川あおいです。 会派を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本法律案は、OTC類似薬の一部保険外療養の創設、出産に係る給付体系の見直し、子育て世帯の国民保険料の負担軽減、後期高齢者医療制度への金融所得の反映、医療機関の業務効率…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、総理、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。 本日は、健康保険法等の一部を改正する法律案について、データの整備と給付の利便性向上、そして、当事者、患者の声を制度設計に反映するプロセスという観点から質問をさせていただきます。 まず、今回の審議…
○古川(あ)委員 問題意識を共有しているということで、前向きな御答弁ありがとうございました。 こちらももう一点重要なのが、こういった検討をするときも、必ずしも結論ありきでやる必要はなくて、検討の結果、コストがこれだけかかるとか、期間がこれだけかかるとか、それを踏まえた上で、コストに釣り合わないよねとか、これだったら…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 時間がないのでこれで終わりますけれども、私がお配りした資料というのが、これまでのこの委員会での質問をAIでまとめたものになっておりますので、こちらも御参照いただきながら、引き続き、この制度の的確な実施に向けて、政府に対応を求めていきたいと思います。 ありがとうございまし…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日は、今回の法改正に関わる事務負担ですとか業務の効率化の観点についてお伺いしたいと思います。 まず、出産費用の無償化に関しまして、産科施設の事務負担についてお伺いをいたします。 既に多くの委員からも指摘がございましたが、日本において、産科というのは…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 問題意識は共有されているというところで、もちろんDXも大事なんですけれども、特に小規模な施設などの場合、じゃ、オンラインでできますよと言われても、そもそも、何か余りパソコンも詳しくありませんみたいな方もいらっしゃるかもしれないので、必ずしも、もちろん、オンライン化とか電子化…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 お話を伺っていると、元々令和七年度の補正予算の中で、似たようなというか、医療分野における生産性向上に対する支援という事業が行われておりましたが、それはあくまでも補正予算での対応ということなので、今回の法改正でしっかり既存の基金という枠組みの中に位置づけるという改正だと理解を…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 医療機関のDXを進めていく必要があるということは私ももちろん承知をしておりますし、その方向性には全面的に賛成でございます。 ただ、一点気になるのが、今お話の中で、結局、令和七年度補正予算の事業については、今募集をしてという段階なので、まだ効果とか実際の例というのは出てき…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 取組の効果をしっかり検証しながらというところでしたので、引き続き、補正予算も含め、今回の基金も含め、効果の検証というところを続けていただければと思います。 続いて、医療機関の事務負担についてお伺いいたします。 先ほどの話とちょっとかぶるところがあるんですけれども、今…
○古川(あ)委員 前向きな御答弁ありがとうございます。 最後に、今回の法案審議を振り返りまして、厚生労働大臣にお伺いいたします。 今回の法案審議を通じて、様々な課題が委員から指摘があったと思います。お手元にお配りしている資料は、さっきの総理のときは余り説明できなかったんですけれども、今回の厚生労働委員会における…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 様々な指摘があるということ、課題があるということを厚労省の方でも認識しているということを承知いたしました。 やはり、法案審議の中でいろいろな指摘が出ても、ともすると言いっ放しになってしまいがちなこともあるかと思いますけれども、これは全議員分作ることも可能ですので、どんな…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 会派を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。 本法案は、OTC類似薬等の一部保険外療養の創設、出産に係る給付体系の見直し、高額療養費の考慮事項の明確化、後期高齢者医療制度における金融所得の勘案、医療機関の業務効率化、勤務環…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日も発言の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、大きく三点申し上げたいと思います。 まず一点目、緊急事態条項の議論の進め方についてでございます。 前回、四月十六日の審査会におきまして、複数の会派から、具体的に論点を絞って集中的な討議を行うべき…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 本日は、昨日の参考人質疑の話も受けまして、法改正の内容について質問させていただければと思います。 まず、高額療養費の見直しについて、今後の議論の進め方でありますとかデータに基づいた議論の重要性、そしてそれを可能に…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 仮定の話ということで今の段階で断言することは難しいということはちょっと残念なお答えかなと思いますけれども、前回の見直し案が受け入れられなかった経緯、患者団体とか当事者の方たちの反発があって、そして国会での決議なども経て、今回、専門委員会が設置されたということ、この経緯、患者…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 ヒアリングという形で参加いただいたということですけれども、一回のヒアリング、一回参加していただくということと、委員として継続的に審議に加わっていくということでは、繰り返しデータや試算の妥当性を、視点をしっかり見続けるという意味では、やはり委員として加わっていただくことも重要…
○古川(あ)委員 お答えありがとうございます。 専門委員会での話と医療保険部会とか社会保障審議会全体の話で行き来している、やり取りしているというところで、そこは引き続きそのようにしていただければと思います。 ただ、政府の議論、そしてそこで提示される結論だったりとか資料というところで考えてみますと、様々な選択肢が…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今回の見直しについては法律の直接の対象ではないということでございましたけれども、過去にも外来特例の見直しの際にデータをその後分析したという話があるとのことでしたので、今回の見直しについてもしっかり事後検証をお願いいたします。 続いて、先ほどちょっとお話しいただいたことと…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 前回と比べて丁寧に議論をされたということは私も理解をいたします。 今、お話の中で、量的な数値について明確な基準であったりとかがあったわけではないということでございましたけれども、やはり、社会保障制度改革の中でいろいろ厳しい判断をしていかなくてはいけない場面もあると思いま…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 専門委員会での議論を経たということを先ほど来何度もおっしゃっていただいていますけれども、専門委員会での議論というものも、厚労省が結局事務局をやっていたりとか、資料についても政府が提示した資料というのがやはり議論の中心にはなっておりますので、そういったそもそもの資料の作り方と…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 様々な制約があるということですけれども、今あるデータについては最大限活用していただければと思います。 その方向性について、大臣にもお伺いしたいと思います。 ここまでの質疑を通じて、やはりデータというものは非常にこういった議論をしていく上で重要ですけれども、なかなか数…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 大臣に今言及いただきましたように、今までの厚生労働省の資料の出し方とかデータの出し方というのだと、こういう例があります、こういう例がありますと事例ベースで示すことが多かったかなと思いますけれども、やはり、データに基づいて、こういった方がこの後ろに何万人いますというところとか…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 出産なびに掲載されている情報というのは、今後、妊婦の方、御家族の方の意思決定を左右する重要な情報だと思いますので、引き続き正確な情報の迅速な掲載に努めていただければと思います。 続いて、今回の法改正によって新たに収集されるデータのオープンデータ化についてお伺いしたいと思…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 施行までまだ多少時間があると思いますので、是非前向きな御検討をお願いいたします。 続いて、デジタル庁に質問をしたいと思います。 官民データ活用推進基本法に基づき、政府は、全体としてオープンデータの方針を掲げているかと思います。しかし、この出産なびの話にもありましたよ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 デジタル庁として一元的に、網羅的に把握はしていないということでしたけれども、やはり、政府が持っているデータというのは、正確性とか網羅性とか継続性という点において非常に国民にとって有益なものだと思いますので、今あるデータについてもっともっとオープン化していった方がいいですよと…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 時間になったので終わりたいと思いますけれども、最後のところについては、要するに各府省にお任せするというところだと思います。実態を把握してという話がありましたけれども、今こうやって私が質疑をしたことによって、少なくとも出産なびについてはオープンデータ化ができていないんだなとい…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日は、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。委員の皆様方も、本日、大変貴重なお話、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、菊池参考人に質問いたします。 菊池参考人の資料としていただいている、こ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 確かに、医療は生活全般に関わってくる話ですので、必ずしもどこまでを保険で考慮しなければいけないのかという点など、様々な論点があると思います。 先ほど菊池参考人は、データは余り得意ではないというようなことをおっしゃられておりましたけれども、ただ、委員会全体の在り方として考…