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発言者: 山岡 達丸 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
山岡 達丸
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなく…
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。 今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。 本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェ…
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば…
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。 ありがとうございました。
○山岡委員 山岡達丸です。 予算委員会、質疑の機会をいただきました。 本日は、三月十一日ということでございます。東日本の大震災の発災から十五年という日を迎えました。今なお行方不明の方も多くいらっしゃるところでございます。犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の誠をささげます。 そして、多くの関係者の皆様が、こ…
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです。遅過ぎることなく対策を打つと総理が言っていることと今のお話のスピード感に、大分違いを感じるわけであります。 私たちは、四月以降は、きちんとした組替えをして、この状況にしっかり対応するべき予算を組むべきだということも申し上げますが、しかし、三月中はできること…
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということをお伺いしたんですけれども、ちょっと御努力の話だけ御答弁がありました。 非常に難しい情勢です。正直、なぜ九一%が六七%になった後に九四まで戻ってしまったのかというのは、政府の努力が足りなかったのかといえば、各国の情勢が変わってまた中東に戻…
○山岡委員 御答弁いただきました。民間事業者の努力はあるんだと思いますが、なかなか難しいという御答弁もいただきました。 外務大臣にお伺いしますけれども、多角化もいいですし、ほかのルートもいろいろ検討する努力はするべきでありますが、やはりイランとの関係性が一番大切なんだろうと思います。 最近、茂木大臣がイランのア…
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください。ありがとうございます。 今お話しいただきましたけれども、そうしたら、各国の関係とも協議しているというお話でございました。同様に鎮静化は米国にも求めているということでよろしいのか、御答弁いただけますか。
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたことだからということでございますが、それから十日以上も今過ぎている状況であります。各国、電話で様々会談もしているということも伝えられています。お話によれば、それぞれの国ともいろいろお話しされている中で、米国とは直接やっておられるようなお話が聞かれ…
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、ガソリン価格は国内で二百円を超えるかもしれない、原油の調達が一極集中で大変な状況になっている、このことに真剣に向き合うのは、私は、外務大臣としても、外交を通じても向き合うべきなんだと思っています。是非、外交姿勢を持って、様々な外交姿勢の偏りの…
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り組んでいかなきゃいけないという中で、御本人の、いろいろな経過、お話も知見に富むものでありますけれども、私は、外交姿勢の偏りが後に国民生活に大きな打撃を与えたということにならないことを強く願いますし、そうした姿勢を強く求めるものでございます。 …
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っておりますので、組替え等も含めてそうしたことも示していきたい、そのこともお伝えをさせていただきたいと思います。 経産大臣にお伺いします。石油備蓄等のことについて。 大変連日お疲れさまです。日米の通商交渉でも行かれた後、昨日はエネルギー…
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました。 政府備蓄が二百五十四日分ということで、国家備蓄は百四十六日、民間備蓄は百一日ということであります。四割が民間備蓄。 民間備蓄のことについて伺いますが、法制上、民間備蓄は、仮にこの在庫数を緩めても、その後、国内にきちんとした供給をするところまで義…
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです。要請をするということは、すなわち、民間備蓄というのは、いわゆる国内に供給するところまで法的には義務づけられていないということですね。端的に答弁いただきます。
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか。答弁してください。
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといっても、これは国民感覚の備蓄と違っているということなんですよ。これは、ほかの国等、高いところに売る、円安だからほかのところに売るということになると、胸張って百一日分ある、二百五十四日分の四割が実はピンチのときに国内に届かないという状況があるという…
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね。そうならないだろうということが、やはり、いざそういうことが起きたときに、実は抜け道があったということにならないようにしていただきたいという意味で申し上げております。大宗はそうならないということを、精神的な意味での話を聞いているわけではないんです。 現実的に起こり得る…
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去にあったこともよく確認していただいて、今、与党の方からやじが、そんなことはあり得ないというお話がありましたけれども、それはやはりしっかりと事実を確認していただきたいということも申し添えさせていただきたいと思います。 残りの時間でございます…
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何だとお思いでしょうか。これは質問通告していますので、お答えいただけますでしょうか。
○山岡委員 もう残り時間が少ないので、最後、文科大臣に伺いたいと思います。 海洋国家の日本でございますから、海洋でのエネルギーの研究というのも世界をリードしてほしいという思いもあります。その中で、知の拠点というのはやはり大学であると思っております。 国立大学も大変厳しい環境が続いているところではありますが、今、…
○山岡委員 波力の電源を併設するということで、風と波の両方の電源のエネルギーを分散化して得ることができるということでありますけれども、そうした地域の国立大学の地域性を生かした、産業と連携して研究を進める、こうしたことについてと、海洋国家日本としての技術の確立に向けて、大臣に答弁を求めたかったところでありますけれども、今…
○山岡委員 山岡達丸です。 本日、省庁別審査ということで質疑の機会をいただきました。 冒頭、質問通告をさせていただいたことに絡めて、先ほどの午後一番のニュースをもって赤澤大臣にお伺いしたいと思います。 日経平均が二千六百円超えの下落ということであります。このイラン情勢に関わる日本経済、マーケットの影響を、赤…
○山岡委員 今、赤澤大臣から、大きな影響があり得るということも言及をいただきました。 エネルギーのことにも触れていただきましたが、やはり非常に気になるのは、日本国内の中小企業の影響であります。中東と直接取引されている、そうした企業もあると思いますし、原油の高騰に対する物価高。そして、今、株価の下落は投資家のリスク回…
○山岡委員 今大臣から、現状、予断を持って判断できない、注視していくというお話もございました。ただ、やはりそうした影響があるというのは十分見込まれると思うんです。 今日は、総理大臣もおられない、財務大臣もこの委員会には出席をされておられません。経産大臣のお立場からすれば、やはりそれは政府全体で決めていくことなんだろ…
○山岡委員 今回、省庁別審査でございます。今日は、総務大臣や経済産業大臣、環境大臣、復興大臣、出席をしていただいております。 この省庁別審査、昨年までは、昨年までの財務大臣が出席していただいて、今日は片山財務大臣がおられないという状況であります。百二十二兆円という過去最大の予算を審議する、各省庁別のこの審査であって…
○山岡委員 経産大臣に引き続き伺いたいと思います。 トランプ大統領との日米通商交渉と今回の予算の関係について伺いたいと思います。 トランプ大統領との交渉においてまとめられました日米戦略的投資イニシアチブということで、五千五百億ドルということで、今の為替で見ると日本円にして八十六兆円規模と言われていますけれども、…
○山岡委員 大臣から心強く、必ず回収できるようにするんだ、売上げに貢献するんだという話がありました。 そうしますと、今回の予算で、NEXIに、NEXIというのは、貿易保険機構、いわゆる海外の投資に対しての、金融支援に対しての保険でありますけれども、一兆七千八百億の交付国債を財政基盤の強化のために、言うなれば焦げつい…
○山岡委員 今大臣からお話ありましたが、交付国債というのは、要求があればすぐに現金化できるという性質のものであります。財政基盤の強化なら、真っすぐ財政措置をすればいいんだと思います。去年の補正予算では、一千億円をNEXIに入れています。今回は一兆七千八百億円という巨額を、交付国債という形なんですが、これは、財務省さんい…
○山岡委員 ありがとうございます。 今回、高市総理は、責任ある積極財政でも財政規律を考えているんだ、百二十二兆三千億円という過去最大でも赤字国債は三十兆円未満に抑えたんだということを高らかにおっしゃっておられるわけでありますが、今のお話、実質的にいつでも現金化できる交付国債という形、さきの補正予算ではちゃんと真っす…