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古川 あおい
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 今国会においてチームみらいは、初めて憲法審査会で発言の機会をいただき、これまで、緊急事態条項、国民投票法、九条、合区など様々なテーマについて発言を重ねてまいりました。 本日は、総括的な討議ということですので、これまでの議論を振り返りつつ、憲法審査会におけ…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私は、まず、新たな地域医療構想における予防医療の位置づけについてお伺いしたいと思います。 今月頭に公表されました地域医療構想策定ガイドラインでは、新たな地域医療構想において、入院における病床の機能分化のみなら…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 続いて、オンライン診療についてお伺いいたします。 現在、リモートワークやオンラインでの買物、様々なことがオンラインでできるようになり、それが生活の当たり前になっていく一方で、オンライン診療については、まだまだ十分に普及しているとは言い難いような状況かなと思います。 …
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 関連して、オンライン診療の利用実態についてお伺いできればと思っております。 今大臣からのお話の中にも、なかなか、患者の求めに応じて提供されるものであるので、定量的な目標を設けるのは難しいというところで、その点については私も理解するところではございます。 一方で、今、…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 せっかくその昨年の医療法改正もありましたので、特にデジタルデバイドの問題など、必要な方がオンライン診療を受けられるような体制づくりというのは引き続き進めていただければと思います。 続いて、画像診断AIの活用についてお伺いいたします。 CTやMRIの読影を支援するよう…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 時間がないので、最後の方の質問に行きたいと思います。 続いて、福祉手続のオンライン化についてお伺いをいたします。 福祉の分野では、支援が必要な方ほど時間がなかったりとか、そもそも外出するのが困難のある方など、様々な方がいらっしゃいます。そういった方々に対して、何かの…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 続いて、デジタル庁にお伺いします。 デジタル庁が公開している政策データダッシュボードにおいては、自治体における子育てや介護関係の手続については、オンライン化の状況について、今、進捗状況がどのくらいかというのが分かるようになっております。 ですが、例えば、今、子育て、…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今デジタル庁さんのお答えの中にあったとおり、制度所管省庁からの求めがあればデジタル庁としても検討したいということだったので、是非厚労省からデジタル庁に対してお願いしていただければと思うんですが、厚労大臣、いかがでしょうか。
○古川(あ)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 以上です。
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 前回の憲法審査会では、合区について、地方の声と一票の価値の平等という、いずれも欠かすことのできない二つの価値をどう両立させていくのかということについて考えを申し上げました。 本日は、その続きとして、二つの点を申し上げます。 第一に、憲法第四十三条の全…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、予防接種法の一部を改正する法律案の法案審議ということで、主に運用の面について質問させていただければと思います。 本法律案で定期接種化が想定されているRSウイルス感染症に対する抗体製剤、こちらは、これまでの従来のワクチン、生後二か月から接種を開始するような…
○古川(あ)委員 具体的なやり方の詳細については、これから検討されるというところですので、ワクチンの違いというものを考慮しながら検討を進めていただければと思います。 関連して、母子免疫ワクチンとの関係についてもお伺いいたします。 現在、RSウイルスへの対策としては、母親に母子免疫ワクチンを接種するということと、…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 現在、記録の管理について、自治体で可能な範囲でお願いしているというところですけれども、予防接種がちゃんとなされているかどうかというところは、今後の公衆衛生の政策立案の際にも非常に重要な情報となってきますので、もちろん自治体の負担というのも非常に重要ではあるのですが、なるべく…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 ということは、今後は様々な場合分けも含めて対応していくということと理解いたしましたが、現段階では区別はできないという理解でよろしいでしょうか。
○古川(あ)委員 ありがとうございます。その点については引き続き進めていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思いますけれども、この法律案が成立した場合に、皆様からも話がありましたけれども、定期接種の対象に是非ともRSウイルスに対する抗体製剤を加えていただきたいという話がございました。これがいつから実際に定期…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 システム上にいろいろ難しい課題があるという点については、これまでお話しいただいたところにおいて承知をいたしました。 もちろん、これはすごく重要なことですので、早期に定期接種化するのが望ましいと思っておりますが、その際に、自治体であったりに記録の負担をかけないような形で、…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。 本日の討議につきまして、私どもの考えを申し上げます。 第一に、参議院議員選挙における合区について申し上げます。 合区を解消し、地方の代表性を確保すべきだという問題意識は大変重要なものだと受け止めております。現に、鳥取県と島根県、徳島県と高知県では合区…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、まず、国民健康保険の納付金算定システムの誤りについてお伺いしたいと思います。 資料をお手元にお配りしておりますが、こちらは今年の四月に公表された資料でございますが、国保中央会、国民健康保険中央会が開発するシステムについてでございます。 こちらのシステ…
○古川(あ)委員 詳細なお答え、ありがとうございます。 こうしたプロセスを今後改善していくに当たって、まずは現状の正確な理解というものが必要ですので、確認させていただきました。 こちら、冒頭におわびもございましたけれども、こうした誤りがないようにしていくことというのは非常に重要なことだと私も思っております。なん…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 情報を持つ人を増やすということも一つの対応策だとは思いますので、そうした方向性も進めていただければと思います。 続きまして、このような国保中央会が発注するシステムの関係経費についてお伺いいたします。 先ほども申し上げましたけれども、国保中央会が運用しているシステムと…
○古川(あ)委員 具体的な数字のお答え、ありがとうございます。 かなり、やはり七百億以上かかっているというところで、複雑なシステムですし、お金がかかる部分もあると思いますが、こうしたシステムが、もちろん内容が正確であることと同時に、やはり多額のお金が投じられているものでございますので、それが本当に効率的な発注となっ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 お話の中で、件数が増加していることによる待ち時間もあるというところでしたけれども、せっかく使いたい、研究したいという方たちがいっぱいいるのであれば、政府の側としても、やはりニーズがあるのでというところで、人であったりとかお金であったりとかというものを増強することによって、研…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 元々の三文書六情報もニーズ調査などを踏まえて決定されたということですので、今後の拡大についても、現場の方の意見を聞きながら検討を進めていただければと思います。 次に、データの品質についてお伺いいたします。 仮にデータを拡大していくとなった場合に、単に項目を増やせばよ…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 厚生労働省の方でもしっかり認識されている課題ということで、引き続き対応をお願いいたします。 最後になりますが、まとめてお伺いしようと思います。医療データ標準化を担う人材と医療機関へのインセンティブについてお伺いいたします。 今お話にあったように、医療データの標準化に…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。是非進めてください。 以上で質問を終わります。
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、憲法九条についての議論ということで、まず私どもの基本姿勢を申し上げます。 チームみらいは、我が国の憲法について、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という三大原理を揺るぎのない大前提として堅持してまいります。九条につきましても、平和主義を堅持する、この姿…
○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。 本日は、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案について質問させていただきます。 本日は、この法案について、主に研究開発への影響、見直しの仕組み、そして施行に伴う行政の体制という三つの観点からお伺いしてまいります。 まず、一点目、研究開発への影響につい…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 今後、指針が作られる、そしてその指針に関して説明会なども開かれるということで、是非そういった予見可能性、透明性の観点から進めていただければと思います。 ちょっと関連して、元々一問目としてまとめて伺うと言っていたところなんですけれども、先ほどちょっと副大臣からも御回答あり…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 くれぐれも現場の研究者の方であるとか、研究の妨げとならないように、しっかりと、事務負担という点も含めて、必要な手続等については定めていただければと思います。 続いて、見直しの規定についてお伺いをいたします。 本法案の附則においては、施行後五年以内に見直しをすることが…
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 専門家の方とかも含めてしっかりと検討されていくというところで、そこは是非お願いしますというところと、御発言の中にもあったように、大量に資料があるとかえって一般国民にとっては分かりにくいということもあるので、今後、技術の発展であるとか、エンハンスメント的な話も含めた、まだ国民…