- 氏名
- 丸川 珠代
- 氏名かな
- まるかわ たまよ
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 内閣官房内閣広報室(首相官邸ホームページ) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略分野への集中投資と重なる量子・半導体、バイオヘルス、再生医療について、重点技術への支援措置や国内の研究・産業基盤の育成を求めている。公約の17分野全体を明示して支持した発言ではないが、対象分野への公的支援・投資の方向を支持している。
厚生労働省においても、日本が優位性を持つ産業をしっかり育てていくという観点から、緊縮志向のくびきを乗り越えていただきたいと思います。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 再生医療・iPS細胞に関わる国内産業を育成するため、抑制的な財政運営を乗り越えるよう求めている。
是非国内非臨床CROを育てていただきたいと思います
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: バイオヘルス関連の創薬研究を支える国内事業基盤の育成を政府に求めている。
今回の改正案は、次世代の産業基盤となる革新的な技術を支援すべき技術として指定した上で、計画認定、拠点認定、税制優遇、規制緩和、これを一体的に措置する産業政策法として新たに規定し直すものだと思います。
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 戦略的に指定した革新技術を、認定・税制・規制緩和を組み合わせて支援する枠組みを肯定的に説明している。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
健康医療・先端技術分野について、長期・複数年度の政府支援は成長に資すると評価し、国内の創薬関連基盤への支援を求めている。公約が掲げるリスク・社会課題への戦略的投資のうち、健康医療・成長分野への投資に賛成する姿勢が読み取れる。
そして、この長期の政府のコミットメントこそが世界初のiPS細胞製品の実用化に至る道のりを支えたと考えておりますので、やはり、高市総理がおっしゃっておられる複数年度で予算を見ていくということは、非常に成長に資するものであると考えております。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 再生医療に対する長期的・複数年度の政府予算措置を、成長に資するものとして肯定している。
是非国内非臨床CROを育てていただきたいと思いますが、
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 国内の非臨床創薬支援機関の育成を政府に求めており、健康医療分野への戦略的支援と整合する。
ですので、もし、五〇%に半減させて、日本でやれというのであれば、日本の受皿もしっかり育てておかなければいけません。
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 創薬開発の国内基盤を育成する必要性を述べている。
2026-03-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
飲食料品の消費税率を2年間ゼロにする政策を検討の俎上に載せた判断を「強く支持」と述べている。一方で、効果・弊害の指摘を踏まえた制度設計と、飲食店の資金繰りへの配慮が必要だとしている。(条件: 消費税減税の効果を疑問視する意見や弊害の指摘を十分に踏まえた制度設計、仕入れ控除の縮小等による飲食店の納税負担・資金繰りへの配慮、年1回納付の事業者にも中間納付の機会を設けることを含む納付方法の検討)
いずれの指摘も十分に踏まえて制度設計を検討する必要があると思いますが、消費税減税を検討の俎上にのせたという高市総理の判断については、私は、霞が関や永田町の常識にとらわれず、物価高に苦しむ国民の暮らしに寄り添ったという点で強く支持をいたします。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 公約と同じ飲食料品の消費税率引下げに向けた検討を俎上に載せた判断を、明示的に強く支持している。
消費税の納付は前年の納付額によって分納回数が決まっておりますが、年一回納付の事業者さんにも中間納付の機会を設けて納付回数を増やしてはどうかと、御提案を当事者である飲食店の経営者から頂戴をいたしました。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 飲食料品の消費税ゼロの検討に伴う飲食店への影響を踏まえ、納付方法上の配慮を提案している。
2026-03-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約にある海外展開支援・ソフトパワー外交の強化に関して、現代アートを「ソフトパワー外交に活用」する各国の取組に言及し、日本も国際的なアートイベントへの政府関係者派遣を通じてプレゼンスを高めるよう求めている。クリエイター育成には触れていないが、文化コンテンツの海外発信を通じた文化外交の強化を支持している。
是非、アート・バーゼルあるいはベネチア・ビエンナーレに、せめて政務官、無理なら大使でも派遣をしてプレゼンスを高めていただきたいと思うのですが、お答えをいただけますでしょうか。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 国際的な文化イベントへの政府関係者派遣による日本のプレゼンス向上を明確に要望している。
続けて、文化外交の強化についてお伺いをします。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 公約の中核の一つであるソフトパワー外交の強化を個別に取り上げている。
韓国も、アートマーケットのシェアでは日本とほとんど変わらないんですけれども、やはりグローバルなアートフェア、フリーズを招致をして、国を挙げて現代アートをソフトパワー外交に活用しております。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 現代アートの国際展開をソフトパワー外交に活用する取組を、文化外交の文脈で具体的に扱っている。
現在「強く推進」に分類される姿勢はありません。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の政党公約が掲げる戦略分野への集中投資と重なる量子・半導体、バイオヘルス、再生医療について、重点技術への支援措置や国内の研究・産業基盤の育成を求めている。公約の17分野全体を明示して支持した発言ではないが、対象分野への公的支援・投資の方向を支持している。
厚生労働省においても、日本が優位性を持つ産業をしっかり育てていくという観点から、緊縮志向のくびきを乗り越えていただきたいと思います。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 再生医療・iPS細胞に関わる国内産業を育成するため、抑制的な財政運営を乗り越えるよう求めている。
是非国内非臨床CROを育てていただきたいと思います
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: バイオヘルス関連の創薬研究を支える国内事業基盤の育成を政府に求めている。
今回の改正案は、次世代の産業基盤となる革新的な技術を支援すべき技術として指定した上で、計画認定、拠点認定、税制優遇、規制緩和、これを一体的に措置する産業政策法として新たに規定し直すものだと思います。
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 戦略的に指定した革新技術を、認定・税制・規制緩和を組み合わせて支援する枠組みを肯定的に説明している。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
健康医療・先端技術分野について、長期・複数年度の政府支援は成長に資すると評価し、国内の創薬関連基盤への支援を求めている。公約が掲げるリスク・社会課題への戦略的投資のうち、健康医療・成長分野への投資に賛成する姿勢が読み取れる。
そして、この長期の政府のコミットメントこそが世界初のiPS細胞製品の実用化に至る道のりを支えたと考えておりますので、やはり、高市総理がおっしゃっておられる複数年度で予算を見ていくということは、非常に成長に資するものであると考えております。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 再生医療に対する長期的・複数年度の政府予算措置を、成長に資するものとして肯定している。
是非国内非臨床CROを育てていただきたいと思いますが、
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 国内の非臨床創薬支援機関の育成を政府に求めており、健康医療分野への戦略的支援と整合する。
ですので、もし、五〇%に半減させて、日本でやれというのであれば、日本の受皿もしっかり育てておかなければいけません。
2026-05-27 衆議院 経済産業委員会: 創薬開発の国内基盤を育成する必要性を述べている。
2026-03-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約にある海外展開支援・ソフトパワー外交の強化に関して、現代アートを「ソフトパワー外交に活用」する各国の取組に言及し、日本も国際的なアートイベントへの政府関係者派遣を通じてプレゼンスを高めるよう求めている。クリエイター育成には触れていないが、文化コンテンツの海外発信を通じた文化外交の強化を支持している。
是非、アート・バーゼルあるいはベネチア・ビエンナーレに、せめて政務官、無理なら大使でも派遣をしてプレゼンスを高めていただきたいと思うのですが、お答えをいただけますでしょうか。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 国際的な文化イベントへの政府関係者派遣による日本のプレゼンス向上を明確に要望している。
続けて、文化外交の強化についてお伺いをします。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 公約の中核の一つであるソフトパワー外交の強化を個別に取り上げている。
韓国も、アートマーケットのシェアでは日本とほとんど変わらないんですけれども、やはりグローバルなアートフェア、フリーズを招致をして、国を挙げて現代アートをソフトパワー外交に活用しております。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 現代アートの国際展開をソフトパワー外交に活用する取組を、文化外交の文脈で具体的に扱っている。
2026-03-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
飲食料品の消費税率を2年間ゼロにする政策を検討の俎上に載せた判断を「強く支持」と述べている。一方で、効果・弊害の指摘を踏まえた制度設計と、飲食店の資金繰りへの配慮が必要だとしている。(条件: 消費税減税の効果を疑問視する意見や弊害の指摘を十分に踏まえた制度設計、仕入れ控除の縮小等による飲食店の納税負担・資金繰りへの配慮、年1回納付の事業者にも中間納付の機会を設けることを含む納付方法の検討)
いずれの指摘も十分に踏まえて制度設計を検討する必要があると思いますが、消費税減税を検討の俎上にのせたという高市総理の判断については、私は、霞が関や永田町の常識にとらわれず、物価高に苦しむ国民の暮らしに寄り添ったという点で強く支持をいたします。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 公約と同じ飲食料品の消費税率引下げに向けた検討を俎上に載せた判断を、明示的に強く支持している。
消費税の納付は前年の納付額によって分納回数が決まっておりますが、年一回納付の事業者さんにも中間納付の機会を設けて納付回数を増やしてはどうかと、御提案を当事者である飲食店の経営者から頂戴をいたしました。
2026-03-11 衆議院 予算委員会: 飲食料品の消費税ゼロの検討に伴う飲食店への影響を踏まえ、納付方法上の配慮を提案している。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。