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発言者: 近藤 和也 の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
近藤 和也
○近藤(和)委員 結果として、二年ぐらいかかってようやく撤去されたということですね。はい、ありがとうございます。 それでは、次に参ります。 本附属書の実効性について、非締約国に対しての効力はどのようなことができるのかということでございますが、非締約国の事業者が事故を起こした場合について、何らかの対応を行うべきで…
○近藤(和)委員 今度は締約国同士ということですけれども、事業者の締約国以外の締約国が対応措置を取ろうとする場合には、事業者の締約国への通告等の手順を踏む必要があるため、むしろ迅速な対応の実施が阻害されることになるのではないかという疑念、心配がございますが、この点についてはいかがでしょうか。
○近藤(和)委員 原則ということで、重大かつ有害なということであればその都度その都度ということの答弁だったのかなと思いますが、じゃ、事案に即してといったことも含めて、どのような事案なのか、そして誰が判断するのかということについては、これは通告をしていませんので質問いたしません。疑念点として残るなというふうに思いました。…
○近藤(和)委員 それでは、次に参ります。 ICAO、UPUについて伺いますが、国際民間航空機関の大沼理事会議長、そして万国郵便連合の目時事務局長、今回の質疑で議論をする二つの国際組織で日本人が重要な役割を果たしていらっしゃいます。その意義と評価について伺います。 加えて、個人的資質や努力があってその座まで行か…
○近藤(和)委員 目時さんの、ある意味、生みの親と言ったらおかしいですかね、応援団、強力な応援団ということで、本当にありがとうございます。 先日は、ジェノサイドについて少し、通告を出してできなかったんですけれども、ジェノサイド等を扱う国際刑事裁判所や国際司法裁判所も日本人の方がトップだというふうに伺っています。大変…
○近藤(和)委員 頑張っていただけたらと思います。 以上です。ありがとうございました。
○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。 防災庁設置法案についての質疑、ありがとうございます。 私は能登半島で生まれ育った人間でございます。二年半前の能登半島地震、そして豪雨において、政府関係者の皆様には、本当に様々なことに手を尽くしていただきましたことを心から感謝を申し上げます。本当によくぞここ…
○近藤(和)委員 本当は、具体的にどのような課題が今まだあるのかといったこともおっしゃっていただきたかったんですが。 総理も石川県能登に来ていただきました。ちなみに、このゴールデンウィーク期間中、私もずっと地元を回っていたんですが、首と肩を痛めたんです。なぜかといいますと、道路は結構きれいになったんですよね、ある程…
○近藤(和)委員 今回の防災庁設置に当たっては司令塔機能というのが大変重要なんだなと思いますが、例えば、珠洲市の大谷に行っていただきましたよね。こちらに私も最初に行こうとしたときに、相当困ったんです。山道だし、崩れているし、しかも雪が降っていて、どの道から通ればいいんだろうということで何回も行ったり来たりして、もしかし…
○近藤(和)委員 連携ということで、時間差がある連携ではなくて、即時に動かなくてはいけないといったことも意識をしていただきたいと思います。 今回の防災庁設置に当たっては、やはり被災者に対しての、命を守るということと人権の尊重、こちらを入れるということが大変大きいことではないかなというふうに思います。 私も避難所…
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問になりますが、勧告権の在り方について伺います。 今回、勧告権を付与して、そして、いざというときには行使ということですが、参考人質疑の中でも、勧告権というのはいつ使うんでしょうかということで、非常に興味深い答えがございました。ある先生は事前だ、そして、…
○近藤(和)委員 同じ思いを共有していただいているということで、ありがとうございます。 行使するということではなくて、通常に行っていくものだという意識が必要なんだろうなと思います。もちろん、逆に防災大臣がその専門性を尊重するということはあったとしても、あくまでも被災された方々、そして今後、災害は必ず起きますし、抑え…
○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。本日もどうかよろしくお願いいたします。 茂木大臣、本当にお疲れさまでございます。気の休まる暇もないとは思いますけれども、また頑張っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 すぐ質問に入らせていただきます。 明日十四日、世界中が注目しております…
○近藤(和)委員 本当に、期待と不安、双方あるんだろうなというふうには思いますが。 昨日、私は、ドイツの国交大臣が来日されているということで、その歓迎のところに私も参加をさせていただきました。改めて、G7といいながら、アメリカが今、極めて不安定なこの数年間の振る舞いをしておりますので、ドイツですとか、イギリスですと…
○近藤(和)委員 井野副大臣、ありがとうございます。 一応、先ほど侵略と言われたんですけれども、よろしいんですかね、ウクライナ侵攻ですよね。言葉の使い方で、ちょっと私もその時々で使い分けたりもしているんですけれども、後で訂正されるのであれば、それはそれで。 先ほどウクライナ侵略と言われたんですが、それでよろしい…
○近藤(和)委員 ありがとうございます。これで私も堂々と、ウクライナ侵略という言葉、このような委員会でも使えるのかなというふうに思いますが。 済みません、日本の企業等の利益を守るということであって、制裁を緩めたわけではないということの御答弁だったかと思います。 外務大臣に伺いますが、とはいっても、今回の経済訪問…
○近藤(和)委員 力強い御答弁をありがとうございます。 井野副大臣、これで結構です、ありがとうございます。
○近藤(和)委員 それで、ウクライナへの侵略を受けて様々な制裁をしようと、二〇二二年のときに、例えばですけれども、国際決済網であるSWIFT、国際銀行通信協会からロシアを排除することなどを含む制裁があったのかと、そういった見方がございます。日本も、米国やEU等を含めて、ロシアを制裁すべしということで共同声明に参加してお…
○近藤(和)委員 なぜこのようなことを聞いたかといいますと、例えば対北朝鮮でも様々な段階での制裁を行ってきていますけれども、どこまで効果があったのかなと。本当に追い込み過ぎたらまずいかもしれないといった部分も理解できなくはないですけれども。 このロシアに対しても、ちょっと資料を御覧いただければと思いますが、上のグラ…
○近藤(和)委員 一応通告では、ロシアへの制裁全般、そして経済制裁等についてということでございましたので、少し、正確には、利いていないことに対してどう思うかという通告ではないですけれども、方向性としては、できれば、今後こういったことも十分あり得るなということで受け止めていただければと思います。 そして、更に申し上げ…
○近藤(和)委員 内閣府、厚労省、そして当然外務省も含めてということでございますけれども、ありとあらゆる形で体制を整えていただければと思います。 次の質問に参るんですが、ちなみに、東日本大震災のときには、インバウンドは、その前後は一千万人ぐらいだったと思うんですよね。現状は四千万人を超えてきているということもござい…
○近藤(和)委員 査証は早く出せるようにという、通常は五日程度かかるというふうに伺ったんですけれども、相当早くしていかなくてはいけないと思います。 あと、実際のオペレーションを考えれば、被災者の、私も、二年前に地震に遭ったときには、避難所にやはり外国人の方がいらっしゃって、言葉も通じなくて、携帯で翻訳ソフトも見られ…
○近藤(和)委員 実際は、レクのときでも考えが、現状把握が一致しないんですけれども、医療関係者に伺いますと、過去にDMATに登録していた人でも、拠点病院を辞めて一般病院へ転職するとDMATではなくなるということですとか、DMATには、産科医や助産師、小児科医等はいないか、少ない。 JICAのJDRについては、産科医…
○近藤(和)委員 ありがとうございます。 参考人、これで結構です。ありがとうございます。
○近藤(和)委員 わざわざ日銀さんに来ていただいたのは、相当影響を受けてきているということでございます。今日は時間がございませんので、日本経済に与える影響をどう受け止めていくのか、今後の日本の動きをどうしていくべきなのかということは、また後日質問いたしたいと思います。 ガソリンの補助金だけでも、大体今五千億ぐらいも…
○近藤(和)委員 おはようございます。 中道改革連合、石川県能登半島の近藤和也でございます。 今日は、胸に花をつけさせていただいています。これは、石川県が十年以上かけて開発をしたフリージアの一種で、エアリーフローラという銘柄でございます。花言葉は希望でございます。 能登半島地震が起きてから、今で二年と四か月…
○近藤(和)委員 能登のことに触れていただきまして、ありがとうございます。 ちなみに、花のことでいきますと、ゴールデンウィークぐらいからは、のとキリシマツツジが、鮮やかな赤い色の花が咲き誇ります。のとキリシマツツジ、言葉のとおり、鹿児島ですね、霧島と江戸時代につながったということで、そういう海の交流というか、やはり…
○近藤(和)委員 実は、トランプさんがおかしいだけじゃなくて、バイデンさんもしていたんですよね。アメリカって、大丈夫かと。本当は世界の模範たる国だと思いたいんですけれども。 その中で、日本はコンテンツ、ゲーム、アニメ、もう世界に誇る、日本が今最も誇るべき、輸出できるというか、文化も含めて、誇るべきものではないかなと…
○近藤(和)委員 アジア地域においては、あくまでも、国が行っていたのではなくて、民間というか事業者が行っていたことに対して、日本企業として、おかしいのではないかということ。ただ、その部分については限界があるから、ある程度協力をして、しかも、属地主義ですか、あくまでも中国なら中国、韓国なら韓国の司法の下でそれを取り締まっ…
○近藤(和)委員 企業対企業でも大変なのに、企業が政府に対して物申すことができるのかということ、それは限界があるのではないかなというふうに思います。ましてや、今の米国、トランプ大統領であれば、企業が何かすることによって不買運動が起こってしまいかねない。企業にとっては死活問題にもなりかねません。大変恐ろしいなというふうに…