- 氏名
- 茂木 敏充
- 氏名かな
- もてぎ としみつ
- 現在の所属政党
- 自由民主党

写真: 外務省(外務省 (MOFA)) / CC BY 4.0 / 出典: Wikimedia Commons (トリミング・縮小して掲載)
この政治家が公約に対して示した姿勢です。政党公約・個人公約を問わず、公開しているものをすべて対象にしています。公約ごとに最新の姿勢を姿勢区分で分けており、変化した経緯は各欄の「姿勢推移」から確認できます。姿勢は上書きせず、変化した場合は期間を分けて記録します。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-06-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月〜6月
自由民主党の政党公約である17の戦略分野への集中投資そのものへの言及はないが、AI・量子・バイオを戦略的な科学技術分野として挙げ、重要・新興技術の開発促進に取り組む方針を示している。科学技術力と経済安全保障の強化に向けた投資・開発促進の方向性は、公約と整合的である。
財務当局とも相談しながら、必要な予算しっかりと確保して、経済安全保障分野におけるODAの戦略的活用、これを進めていきたいと考えております。
2026-06-16 参議院 外交防衛委員会: 対象はODAによる経済安全保障分野だが、必要予算の確保と戦略的活用を進める考えを示している。
例えば、米国との間では、昨年十月の技術繁栄ディールに関する協力覚書等に基づきまして、AI、量子、バイオ等の戦略的な科学技術分野における協力の強化を進めて、自律性の向上、二国間でこれを図っているところであります。
2026-05-22 衆議院 外務委員会: 公約に例示されたAI・量子・バイオを「戦略的な科学技術分野」と位置付け、強化を進めるとしている。
こうした中、外務省として、我が国の自律性、不可欠性を確保すべく、重要技術、新興技術の保全、開発促進に取り組んでいるところであります。
2026-05-22 衆議院 外務委員会: 重要・新興技術の開発促進を明示しており、戦略分野の科学技術力強化という公約の方向性を支持する根拠となる。
2026-06-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる経済安全保障、食料・エネルギー・資源、国土強靱化、サイバー分野への戦略投資に対応して、エネルギー・重要鉱物の安定確保、サプライチェーン強靱化、ODA・民間投資の活用、サイバー安全保障の推進に取り組むと明言している。特に、重点投資の着実な実施と必要な予算確保を述べている。
また、一層重要性を増す経済安全保障の課題に対応するため、エネルギー、食料の安定的な確保、重要鉱物を含むサプライチェーンの強靱化や経済的威圧への対応、重要・新興技術の保全、開発促進などに全力で取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約の対象である経済安全保障、食料、エネルギー、重要鉱物・サプライチェーン、技術開発促進に包括的に取り組むとしている。
オファー型の協力であったりとか、民間投資を促す新しいODAの仕組み、こういったものも使い、各国のニーズに沿った重点投資、着実に実施していきたいと考えております。
2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の多角化・安定供給に向け、重点投資を実施する意向を明言している。
政府安全保障能力強化支援、OSAや、サイバー安全保障を推進するとともに、関係省庁と連携してインテリジェンス機能の強化に取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約に含まれるサイバーセキュリティ分野の推進方針を示している。
財務当局とも相談しながら、必要な予算しっかりと確保して、経済安全保障分野におけるODAの戦略的活用、これを進めていきたいと考えております。
2026-06-16 参議院 外交防衛委員会: 経済安全保障分野での予算確保と戦略的活用を明示している。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約のうち、コンテンツを通じた海外への魅力発信・ソフトパワー外交の強化に当たる部分について、漫画・アニメを日本の強みと位置付け、文化外交を通じて対日理解を促進する取組を進める考えを明示している。クリエイター等の育成には直接言及していない。
今後とも、政策発信、広報に加えまして、我が国の魅力の発信、文化外交を通じて、日本に対する親近感、好感度、信頼感の向上を図ることで対日理解の一層の促進に取り組んでいく考えであります。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: 文化外交を通じた対日理解の促進に継続して取り組む考えを明示しており、海外展開・ソフトパワー外交の方向と一致する。
我が国によります発信を含めまして、日本が好意的に受け入れられる国際環境を醸成すべく、ソフトパワーの活用も重要であります。伝統文化からポップカルチャーまで日本文化の多様な魅力を発信して、ジャパン・フレンズの輪を一層広げていきたいと思っております。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: コンテンツを含む文化の海外発信と、ソフトパワー活用を進める意向を示している。
確かに、委員おっしゃるように、アニメ、漫画といったコンテンツ、日本として非常に世界的にも強みを持っていると考えております。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: 公約の対象であるアニメ・漫画を、日本の強みとして明確に評価している。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる重要鉱物の安定供給確保について、茂木氏は急務だと述べ、鉱山開発から製錬設備への協力、供給源の多角化、同志国との連携を進める考えを明示している。これは自由民主党の政党公約に対応する施策についての、本人の政府内での発言である。
そして、重要鉱物を含みます鉱物資源の安定供給確保は急務でありまして、外務省としても、御指摘の経済産業省であったり、JOGMEC、たまたま、私が経済産業大臣時代の資源エネルギー庁長官でありました高原氏が理事長を務めておりますけれども、こういったJOGMECを始め関係省庁とオール・ジャパンで取り組んで、同志国と連携しながら、鉱山開発から製錬設備に係る協力、こういったものを含みます供給源の多角化、これに取り組んでまいりたいと考えております。
2026-04-22 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定供給を急務と位置付け、公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に対応する協力と供給源多角化を進める意向を明示している。
外務省として、関係省庁と連携しつつ、こうした需要面でのアプローチを含めた資源の安定供給確保に向けた外交上の取組を引き続き積極的に推進をしていきたい、このように考えております。
2026-05-12 衆議院 安全保障委員会: 資源の安定供給確保に向けた取組を「積極的に推進」する考えを述べている。
2026-06-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜6月
自由民主党の政党公約が掲げる経済安全保障、食料・エネルギー・資源、国土強靱化、サイバー分野への戦略投資に対応して、エネルギー・重要鉱物の安定確保、サプライチェーン強靱化、ODA・民間投資の活用、サイバー安全保障の推進に取り組むと明言している。特に、重点投資の着実な実施と必要な予算確保を述べている。
また、一層重要性を増す経済安全保障の課題に対応するため、エネルギー、食料の安定的な確保、重要鉱物を含むサプライチェーンの強靱化や経済的威圧への対応、重要・新興技術の保全、開発促進などに全力で取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約の対象である経済安全保障、食料、エネルギー、重要鉱物・サプライチェーン、技術開発促進に包括的に取り組むとしている。
オファー型の協力であったりとか、民間投資を促す新しいODAの仕組み、こういったものも使い、各国のニーズに沿った重点投資、着実に実施していきたいと考えております。
2026-05-08 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の多角化・安定供給に向け、重点投資を実施する意向を明言している。
政府安全保障能力強化支援、OSAや、サイバー安全保障を推進するとともに、関係省庁と連携してインテリジェンス機能の強化に取り組んでまいります。
2026-04-03 衆議院 安全保障委員会: 公約に含まれるサイバーセキュリティ分野の推進方針を示している。
財務当局とも相談しながら、必要な予算しっかりと確保して、経済安全保障分野におけるODAの戦略的活用、これを進めていきたいと考えております。
2026-06-16 参議院 外交防衛委員会: 経済安全保障分野での予算確保と戦略的活用を明示している。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる重要鉱物の安定供給確保について、茂木氏は急務だと述べ、鉱山開発から製錬設備への協力、供給源の多角化、同志国との連携を進める考えを明示している。これは自由民主党の政党公約に対応する施策についての、本人の政府内での発言である。
そして、重要鉱物を含みます鉱物資源の安定供給確保は急務でありまして、外務省としても、御指摘の経済産業省であったり、JOGMEC、たまたま、私が経済産業大臣時代の資源エネルギー庁長官でありました高原氏が理事長を務めておりますけれども、こういったJOGMECを始め関係省庁とオール・ジャパンで取り組んで、同志国と連携しながら、鉱山開発から製錬設備に係る協力、こういったものを含みます供給源の多角化、これに取り組んでまいりたいと考えております。
2026-04-22 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定供給を急務と位置付け、公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に対応する協力と供給源多角化を進める意向を明示している。
外務省として、関係省庁と連携しつつ、こうした需要面でのアプローチを含めた資源の安定供給確保に向けた外交上の取組を引き続き積極的に推進をしていきたい、このように考えております。
2026-05-12 衆議院 安全保障委員会: 資源の安定供給確保に向けた取組を「積極的に推進」する考えを述べている。
2026-06-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月〜6月
自由民主党の政党公約である17の戦略分野への集中投資そのものへの言及はないが、AI・量子・バイオを戦略的な科学技術分野として挙げ、重要・新興技術の開発促進に取り組む方針を示している。科学技術力と経済安全保障の強化に向けた投資・開発促進の方向性は、公約と整合的である。
財務当局とも相談しながら、必要な予算しっかりと確保して、経済安全保障分野におけるODAの戦略的活用、これを進めていきたいと考えております。
2026-06-16 参議院 外交防衛委員会: 対象はODAによる経済安全保障分野だが、必要予算の確保と戦略的活用を進める考えを示している。
例えば、米国との間では、昨年十月の技術繁栄ディールに関する協力覚書等に基づきまして、AI、量子、バイオ等の戦略的な科学技術分野における協力の強化を進めて、自律性の向上、二国間でこれを図っているところであります。
2026-05-22 衆議院 外務委員会: 公約に例示されたAI・量子・バイオを「戦略的な科学技術分野」と位置付け、強化を進めるとしている。
こうした中、外務省として、我が国の自律性、不可欠性を確保すべく、重要技術、新興技術の保全、開発促進に取り組んでいるところであります。
2026-05-22 衆議院 外務委員会: 重要・新興技術の開発促進を明示しており、戦略分野の科学技術力強化という公約の方向性を支持する根拠となる。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約のうち、コンテンツを通じた海外への魅力発信・ソフトパワー外交の強化に当たる部分について、漫画・アニメを日本の強みと位置付け、文化外交を通じて対日理解を促進する取組を進める考えを明示している。クリエイター等の育成には直接言及していない。
今後とも、政策発信、広報に加えまして、我が国の魅力の発信、文化外交を通じて、日本に対する親近感、好感度、信頼感の向上を図ることで対日理解の一層の促進に取り組んでいく考えであります。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: 文化外交を通じた対日理解の促進に継続して取り組む考えを明示しており、海外展開・ソフトパワー外交の方向と一致する。
我が国によります発信を含めまして、日本が好意的に受け入れられる国際環境を醸成すべく、ソフトパワーの活用も重要であります。伝統文化からポップカルチャーまで日本文化の多様な魅力を発信して、ジャパン・フレンズの輪を一層広げていきたいと思っております。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: コンテンツを含む文化の海外発信と、ソフトパワー活用を進める意向を示している。
確かに、委員おっしゃるように、アニメ、漫画といったコンテンツ、日本として非常に世界的にも強みを持っていると考えております。
2026-05-14 参議院 外交防衛委員会: 公約の対象であるアニメ・漫画を、日本の強みとして明確に評価している。
現在「条件付き賛成」に分類される姿勢はありません。
現在「不明」に分類される姿勢はありません。
現在「慎重」に分類される姿勢はありません。
現在「先送り」に分類される姿勢はありません。
現在「反対」に分類される姿勢はありません。
現在「強く反対」に分類される姿勢はありません。