国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
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高山 聡史
○高山委員 ありがとうございます。 御答弁にございました令和三年の有識者会議の報告、皇位継承の流れに関しても報告がございました。この点に関しましては、我が会派としても認識を共有しておるところでございます。 そしてまた、二つ目のところ、見直し規定に関しては、三十年間見直しができないということではなく、継続的な検証…
司 隆史
○司隆史君 公明党の司隆史です。よろしくお願い申し上げます。 今回の、GSC構想ということで、私自身、この構想を見させていただいたときに、私自身が大学院で研究をしていた頃をすごく思い出します。 私は、遠隔ロボットの共同研究ということで、東京大学また民間の大学と、二〇〇九年ですけれども、当時は4Kということで、す…
小野田 紀美
○国務大臣(小野田紀美君) もう今日いろいろ議論になっておりますけれども、我が国においては、これまで様々なスタートアップ支援策を含むイノベーション政策を進めてきたところでありまして、スタートアップへの投資額の増加、大学発スタートアップ数の増加など、一定の進展が得られたと考えております。ただ、今、踏み込んできたなというふ…
山口 俊一
○山口委員長 次に、塩川鉄也君。
○司隆史君 ありがとうございます。 ラボがなかった、そういう場所がなかったというお話があったと思うんですけれども、前半の質疑でもありましたけれども、場所をつくるだけではやはり足りなくて、やはり私は、キーポイントとしては、その伴走の取組であったり、広田委員の方からは直接的な支援ということもあって、もちろん機関を通じて…
○国務大臣(小野田紀美君) 何と言ったらいいんでしょうか。いろいろ、先行的の中でもクライメートテック、AIロボティクス、ライフサイエンスと、ディープテック自体のその分類がざくっとしているので、じゃ、それが私たちの生活にどう変わるのかというのを国民の皆様に説明するというのはなかなか難しいところではあるんですけれども。 …
木原 稔
○木原国務大臣 今回の皇室典範の改正につきましては、先日、六月十日でありましたが、国会において、衆参両院正副議長の下、立法府の総意として議論の取りまとめが行われたところであります。そこでは、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを…
○司隆史君 ありがとうございます。 人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。 例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都…
○木原国務大臣 まず、養子の子孫については、取りまとめに記述がないことから、現行の皇室典範に基づいて判断することとなります。養子の男子孫は生まれながらの皇族でありますから、現行の皇室典範第一条及び第二条が適用され、皇位継承資格を有することとなります。 その上で、現時点における所要の規定整備として、養子皇族男子の子孫…
○司隆史君 ありがとうございます。 レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい…
○木原国務大臣 まず、安定的な皇位の継承を維持するということは、これは国家の基本に関わる極めて重要な事柄でございます。 現行の皇室典範第一条においても、男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえ、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」と規定されているものと考えているところであります。…
○国務大臣(小野田紀美君) 御指摘のとおり、GSC構想のフラッグシップ拠点は、東京に来られる人だけに恩恵を閉じるものではなくて、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関等にも開かれた形で、研究活動、事業化活動の基盤として機能させていくことが重要であります。 具体的なフラッグシップ拠点の整備の在り方は、何…
○司隆史君 ありがとうございます。 是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。 本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どう…
○木原国務大臣 大日本帝国憲法下、明治憲法下ではそのような規定だと存じております。
○司隆史君 ありがとうございます。 是非、ハード面、今後の検討ということですけれども、しっかり期待をしていきたいと思います。 もう一点、説明資料においては、フラッグシップ拠点の概要ということで、先ほどのハード面に加えてソフト面というところの記載も多数ございます。ソフト面についての取組、お伺いできますでしょうか。
○木原国務大臣 現行憲法、日本国憲法下ではそのような規定と存じます。
○国務大臣(小野田紀美君) フラッグシップ拠点では、拠点に参画する各社に対して、ソフト面での支援として、現在先行的活動において実施している国際研究、事業化、人材育成の各プログラムを提供することを想定しております。また、現在実施している先行的活動においては、全国のスタートアップ、企業、大学、研究機関等も対象にしたワークシ…
○司隆史君 ありがとうございます。 そういった成果の共有であったりとか、そういった場をどんどんつくっていくということなんですけれども、冒頭から私申し上げているとおり、くれぐれも研究者や研究機関にも、そういう場所はあるんで自由にやってくださいねではなくて、やはり目指すところの逆算をしながら、国も含めてしっかり参画をし…
○国務大臣(小野田紀美君) GSC構想は、我が国において世界最高水準のディープテック分野のイノベーションエコシステムを構築し、御指摘のような国内外の研究者、スタートアップ、企業、投資家、支援者等が一堂に集うハブを形成する、過去に前例のない挑戦的な取組でございます。 挑戦しない国に未来はございません。政府としては、G…
○司隆史君 ありがとうございます。 最後に、胸に響いたお言葉を僕も言わせてください。挑戦しない国に未来はない。 以上です。ありがとうございました。
上野 ほたる[上野蛍]
○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるでございます。 本日も質問の機会いただきまして、誠にありがとうございます。 十五分間だけなので、早速ですが質問に入らせていただきます。 今回のこのグローバル・スタートアップ・キャンパス構想は、これからの日本のイノベーションを牽引する大変すばらしいものとして期待をしてい…
○木原国務大臣 養子縁組の対象は、いわゆる旧十一宮家の男系男子孫であります。これは、昭和二十二年に皇籍離脱された旧十一宮家の男性皇族が現行憲法及び皇室典範の下で皇位継承資格を有していたことに依拠するものでございます。 さらに、養子の対象者となるのは、旧十一宮家の方々の昭和二十二年の皇籍離脱がなければ、歴史にたられば…
○木原国務大臣 先ほど、当時の皇室会議の議長であられた片山哲内閣総理大臣のお言葉がありましたが、皇族のうちから、終戦後の国内国外の情勢に鑑み、皇籍を離脱し、一国民として国家の再建に努めたいという御意思を表明せられる向きがあり、宮内省におきましても、事情やむを得ないところとして、その御意思の実現を図ることとなりと説明した…
○上野ほたる君 ありがとうございます。 支える土壌というのは本当に重要かなというふうに思うんですけれども、ただ一方で既に先行しているような地域拠点などもありますので、今回の新拠点とその地域拠点との間でどのように循環であったりとか連携をつくっていかれるのかということもお答えください。
○上野ほたる君 午前中も、広島ですとか、いろんなもう既に拠点があるというお話もありまして、例えば、関西でいえば大阪であったりとか、九州も各地域であると思いますし、私も地元が富山県、北陸の真ん中なんですけれども、やっぱりこういった地方に元気がないと日本全体が脆弱になってしまうという思いを強く持っております。 ちなみに…
○上野ほたる君 東京一極集中というのはやっぱり是正をしていく必要性もあると思いますし、こうした地域の交流をすることによっていろんな循環が生まれるということも改めて期待しているところでございます。 今回のGSC構想につきましては、物すごく日本の未来の成長を左右する大変重要な事業じゃないかなというふうに夢も感じていると…
○山口委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
○国務大臣(小野田紀美君) GSC構想は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などの関係者が一堂に物理的に集積し、相互に連携しながら、ディープテック分野の研究開発から事業化、海外展開まで一気通貫で行う環境を整備すること、これを目的としておりまして、KPIの設定に当たっては、こうした環境の…
○山口委員長 この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。小林鷹之君。
小林 鷹之
○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。 会派を代表して発言をいたします。 我が国の根幹を成す皇室制度が今後も円滑に運用されていく上で、皇族数の確保は喫緊の課題です。 この課題に対応するため、令和四年一月の政府による国会報告を受け、自由民主党として議論を重ね、秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下という皇位継承の…