国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
該当 352件
よく検索されるテーマ
発言者の現在の所属政党で数えています (発言時点の所属ではありません)。
宮出 千慧[高森千慧]
…勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について、私の考えを申し述べます。 少子化、人口減少、東京一極集中、地域の衰退、現役世代への負担の集中など、多くの課題がある中において未来志向の社会を構築していくことを考えるに当たり、多くの御示唆に富むお話をいただきました。 特に興味深いと感じたことを以下三点申し上げます…
小林 一大
…口問題から開始をしました。 既に高齢者人口が減少に転じた自治体もありますが、少子化が進行し、子供や若者の数が少ないことから、そうした地域でも引き続き高齢化率の上昇が見込まれています。参考人からは、ジェンダーギャップやジェネレーションギャップの解消、女性のキャリア継続、世帯構成の変化と孤独への対応など、多くの課題を突…
安達 悠司
…成長が停滞しているとか、経済格差が拡大して、若い人が特に結婚がなかなかできなくて少子化になったり、外国人人口が増えていると。食料自給率が低下したり、子供の不登校や自殺も過去最大クラスになっていまして、投票率も低いですよね。 こういうふうな今の日本の課題というのは、これ実は憲法にも原因があるんではないかと、その日本国…
…り、令和七年の出生数及び合計特殊出生率はいずれも過去最低となりました。依然として少子化に歯止めが掛かっていない状況は重く受け止める必要があろうかというふうに考えております。今後の労働力やあるいは経済状況にも大きく影響していく可能性があるわけであります。 ただ、今回の調査の中で、例えば十三県では合計特殊出生率が改善を…
石橋 通宏
…ていただきたいということもお願いしておきたいと思います。 その上で、先ほどの少子化、そして今後十年、二十年、労働力不足、これどう具体的に対応していくか、これも大臣、昨年の大臣所信質疑から一貫して、私、大臣とやり取りをさせていただきましたが、やはり非正規雇用問題に対する抜本的な制度対応が必要不可欠であると。それは、や…
小川 克巳
…高齢者の増加とともに生産年齢人口の減少が大きな課題となっております。特に、昨今の少子化はとどまるところを知らず、ついに令和六年度の出生数は七十万人の大台を割り込む六十八万六千六十一人となり、つい先日報道されました令和七年度の出生数は六十七万千二百三十六人、合計特殊出生率は人口維持水準とされる二・〇七を大幅に下回る過去最…
水野 孝一
…質問前後いたしますが、学校統廃合と防災機能について、あかま大臣に伺います。 少子化に伴い学校統廃合が進んでおりますが、先ほど総務大臣にも申し上げましたとおり、学校は、教育施設であると同時に、地域住民の避難所であり、地域コミュニティーの拠点でもあります。統廃合後の学校施設については、引き続き避難所として活用されている…
北村 晴男
…せていただきます。 令和四年四月から生殖補助医療の保険適用が開始されました。少子化対策の一環としての取組だと理解していますが、この制度は外国人も対象となっています。少子化対策であるならば対象を日本人に限定すべきと考えますが、その点は一旦おきます。 この点に関して、不妊治療・産婦人科メディカルパーク湘南の田中院長…
片山 さつき
…還元されているものであって、仮に恒久的な減税を行った場合には、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が生じかねないということで、恒久的に消費税をなくされた方がいいというのはお考えでいらっしゃるし、あるいは、少なくともその中で消費税の食料品分だけでも恒久的にということをおっし…
…の出生数が六十七万一千二百三十六人であったと公表されました。政府は、二〇三〇年が少子化対策のラストチャンスと繰り返し述べてこられましたが、そのラストチャンスは今まさに目の前に迫っております。 この日本の緊急事態とも言える少子化に対し、今やるべきことは既に明確ではないでしょうか。年収が低い男性は結婚ができません。やる…
高山 聡史
…これから子供を産み、育てたいと願う方々の希望を諦めさせないこと、これは、構造的な少子化対策です。 昨日厚生労働省が発表した出生数は六十七万人、合計特殊出生率は一・一四と、いずれも過去最低を更新し続けています。財政が厳しい局面だからこそ、未来を支える子供たちへの投資は最優先で守り、むしろ一層拡充していかなければなりま…
小川 淳也
… ちょっとその前に一言だけ所感を下さい。 昨日、厚生労働省の人口動態統計で、少子化が十年連続で進んでおり、出生者数六十七万人、出生率一・一四、いずれも過去最低。高市政権下でもこの少子化の流れは止まらない。これは極めて大きな国の危機が静かに進行している。この点に関する内閣総理大臣としての所感をちょっと冒頭いただきたい…
高市 早苗
…て、こうした施策を強力に推進いたします。強い経済を実現していきます。 やはり少子化の克服には、若い世代が将来への経済的な見通しを持てるということが不可欠だと考えています。ですから、強い経済の実現によって、所得を増やし、雇用もちゃんと安定させて、結婚や出産や子育ての選択に直面する若い方々の手取りが増える形をつくって、…
…た。また、合計特殊出生率も過去最低の一・一四です。尾崎官房副長官は、記者会見で、少子化に歯止めがかかっていないと述べられました。私も全く同じ危機感を共有いたします。そして、今、中東情勢を受けた物価高が子育て世帯の暮らしを直撃しています。 私たちは、子育てを社会全体で支えていかなければならない。そして、これを考えると…
…いった取組をしっかり御党にも御協力をいただいて進めてまいりたいと思います。 少子化対策ということに限って言いますと、こども未来戦略の加速化プランに基づいて、児童手当の拡充、こども誰でも通園制度の創設、妊婦のための支援給付の実施などに取り組んでおりますので、この加速化プランの効果の検証を行いながら、政策の内容の更なる…
…ざいますから、是非機動的な対応をよろしくお願いいたします。 そして、構造的な少子化対策についても御答弁いただきました。一つ一つの施策が進んでいるということは大変すばらしいと思います。しかし、まだ出生数も出生率も下げ止まっていないという中で、今、中東情勢は財政的に大きな負担を迫りかねないという局面でございますから、こ…
…減するというところの意義は、我が党としても認識をいたしております。 そして、少子化対策ということにおいては、もちろん若年層のまだ所得が多くないという方々をしっかり支えるということ、これに加えて、所得によらず、もう一人産みたいという方の希望をきちんとかなえるような、そういった打ち手も必要であるというふうに考えますので…
…れが日本の成長につながる。成長しなければ、先ほど来委員が指摘してくださったような少子化対策も十分なことができませんから、そのためにも手を抜かずに頑張ってまいります。
…員がおっしゃいますように一律の消費税減税というのをした場合に、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が出かねません。 したがって、一律の消費税減税という御提案については、適当ではないと考えております。
…は、これから子供を産み育てたいと願う方々の希望を諦めさせないこと。これは構造的な少子化対策です。 昨日公表された出生数は六十七万人、合計特殊出生率は一・一四と、いずれも過去最低を更新し続けています。財政が厳しい局面だからこそ、未来を支える子供たちへの投資は最優先で守り、むしろ一層拡充していかなければなりません。 …
…う形で家計に還元されており、仮に恒久的な減税や廃止をした場合、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が出かねません。したがって、消費税の恒久的な減税や廃止という御提案については適当ではないと考えております。 残余の質問については、関係大臣から答弁させます。(拍手) …
野村 美穂
…不足など、課題は山積しています。 私は、プレコンセプションケアを出産奨励策や少子化対策として扱うのではなく、性別にかかわらず自らの人生を主体的に選択できる社会基盤の整備、つまり健康、自己決定、男女双方支援として捉えるべきだと考えています。 それでは、質問に入らせていただきます。本日は、四つのテーマ、八点の質問を…
…ち国民的健康課題として政策化すべきではないでしょうか。これは、単なる出産奨励策や少子化対策ではなく、産む、産まないを含めた自己決定、健康権、人生設計支援となります。 つまり、プレコンセプションケアとは、性別にかかわらず、自らの人生を主体的に選択できる社会基盤の整備であると考えます。これは、男女共同参画社会基本法の理…
…て、大臣にお尋ねをします。 プレコンセプションケアは、男女共同参画、働き方、少子化、健康、孤立対策を横断する課題であり、内閣府、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、こども家庭庁など、複数の省庁が関わります。 私は、五月二十日の質疑で、更年期症状への対応について省庁横断的な取組の司令塔として推進していただきたいと…
小林 孝一郎
…という切実な声を数多く聞いてまいりました。 昨年の出生数は七十万人を下回り、少子化は深刻さを増しています。一方で、産科医不足や分娩取扱施設の減少が続き、地元岡山でも地域のお産の場が失われつつあります。周産期医療は二十四時間三百六十五日の対応が求められ、医療安全への責任も重く、現場の努力だけで支え続けることが難しくな…
かごしま 彰宏[籠島彰宏]
…に保険料が掛かるという時点でこれはどうなのかというふうに思っております。特にこの少子化の中、いかに安心して子供を産み育てられるかということが待ったなしの最重要課題となっている中におきまして、この国民健康保険の加入世帯、これは子供が生まれると世帯主に掛かる保険料が増えるという中で、極めてこの制度のはざま、見直しのはざまに…
嘉田 由紀子
…すけれども、それくらい子育てというのは休業ではないということで、まさに社会参画、少子化対策に対する参画だということも繰り返し申し上げたいと思います。 そこで、最終的に、先ほど四・四兆円の付加価値が高まると、これ社会的にですね。資料三に、女性の仕事継続するかしないかでこんなに大きな生涯賃金、ライフタイムインカムの差が…
…四十七都道府県どこに住んでいても質の高い教育を受けられる環境をどう実現するのか。少子化が進み、不登校児童生徒が三十五万人を超える今、誰一人取り残さず、学びを止めないために、どのような教育モデル、制度改革を進めるのか、戦略を伺います。 結びに、今問われているのは国家としての覚悟で、国家であると申し上げ、私の質問を終わ…
下野 六太
…要となるため、紙の教科書に比べて製作コストが高くなることも予想されます。物価高や少子化により教科書発行者の経営が厳しくなっている中でも質の高いデジタルな形態を含む教科書を製作するため、適正な価格設定が求められます。 デジタルな形態の教科書を製作するための必要なコストが適切に反映される形で教科書価格が設定されるべきと…
田村 まみ[田村麻美]
…負担の軽減と、国民健康保険の負担軽減がなされるからです。 国民民主党の掲げる少子化対策は、子を産み育てられると思える手取りの確保と、徹底的な子ども・子育て支援を充実した結果、生まれる子供の数が増えることです。 今回の改正は、出産に係る費用について、出産育児一時金が支給されても六一%の方が持ち出しをしている状況に…