国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
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松本 洋平
○国務大臣(松本洋平君) 宗教法人法第二十五条に基づきまして、宗教法人から提出をされます財産関係書類などは、信教の自由に配慮をしながら、所轄庁が宗教法人の設立後においても引き続き宗教団体としての要件を備えているかどうかなどについて把握をし、その権限を適正に行使をするためのものであります。 したがいまして、この得た情…
安達 悠司
○安達悠司君 ちょっと整理をしますと、要は、火災の発生にもう国民は不安を覚えていると、しかし、国はそこにお金を出さないでずっときたと、結局、民間の地元の有力者とか企業とかがお金をこうやって寄進して、寄附して、氏子、氏神あるいはその檀家で成り立ってきたわけです。 しかし、国民も経済的に今苦しいわけですね。減税も本当は…
城内 実
○国務大臣(城内実君) 安達委員にお答えします。 神社そして寺院の復旧とか、宗教用具、畳、畳床、そして仏壇、神棚とありますが、この点について様々な御意見を、今貴重な御意見を聞かせていただきました。私自身も、昔ながらのこの日本人の生活に根付いたこういった伝統工芸、あるいは日本人の精神性や文化、これは非常に大事だという…
○安達悠司君 時間です。終わります。ありがとうございました。
櫻井 祥子
○櫻井祥子君 よろしくお願いいたします。参政党の櫻井祥子です。 本日は風力発電について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 風力発電は二〇二四年度で電力全体の約一・二%となっていますが、第七次エネルギー基本計画では、二〇四〇年度にこれを四から八%まで引き上げる計画となっております。 日本の風力…
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 基準としてはこのようにいろいろ整備されてはいるのですが、それでも風車の破損事故というのは起こっております。 お配りした資料一を御覧ください。 左上の写真は、兵庫県淡路市で風車が倒壊した際のものです。事故当時、電源供給が絶たれていて風車の制御ができない状態にあって、そこに…
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 聞いていただいて分かるとおり、その基準に適合していた事例でも事故が起こって、そしてその基準自体を見直すというケースも出てきているということで、まだ安全性が確保し切れていないのではないかと思います。それなのに、この風力をこれから拡大していこうというところに懸念があると考えておりま…
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 先ほど嘉田委員からも同じようなお話がありまして、風力発電によって保安林が解除されているといったことは先ほども御質問いただきましたので、全く同じような質問をさせていただこうと思っていたので、この一問は省かせていただきたいと思います。 やはり、保安林の指定に関しては、この二〇一…
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 風力についてだけでなく、太陽光については把握しておられますか、ちなみに。
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 こうした一応、土砂災害について県から報告を受けているということなのですが、実際、特にこちらの場合は、現状数が多い太陽光パネルの設置工事事例の中で見られるんですけれど、その林地開発許可申請を都道府県にするんですけれど、その内容がかなりずさんなものがある場合があって、雨が降ったとき…
赤澤 亮正
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、これ、第七次エネルギー基本計画でも、原子力ですね、それから再エネを最大限活用ということで、いずれの前提も安全の確保と地域の理解ということであります。なので、委員がしておられる安全に関する議論は非常に重要でありまして、それもいろんな意味で、すぐ短期的に何か起きるということだけでなくて、今図…
○櫻井祥子君 ありがとうございます。 森林を伐採してまでこの再エネを進めるのかということには多くの国民が疑問を持っているところかと思いますし、そしてまた、今日はちょっと時間なくて触れられないんですけれど、環境アセスメントをその事業者自体がやることについても私は疑問を持っておるところもありまして、またそれは後ほど、い…
西田 昌司
○委員長(西田昌司君) 時間が来ておりますので、簡潔に。
○国務大臣(赤澤亮正君) 今の御質問にお答えする前に、先ほど私が、コストが低減してきたこと等を踏まえて、二〇二七年度以降支援の対象外、地上設置型事業用太陽光なんですが、私が二〇二二年と申し上げたようですので、二〇二七年度以降は支援の対象外ということであります。 今の御質問ですが、陸上風力発電設備については先に、これ…
○櫻井祥子君 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
○国務大臣(赤澤亮正君) 五月一日に日本データセンター協会がデータセンター地域共生ガイドラインを策定し、その中で、立地検討段階からの地域とのコミュニケーションの在り方や住民への影響と対策など、説明時に留意すべき事項を定めているものと承知をしております。 これらは地域共生を図る上で不可欠な内容であるため、経済産業省と…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、法的拘束力のあるものではないと思いますので、法的拘束力のあるものほど遡及効について厳格なものではないと私自身は受け止めておりますので、委員がおっしゃったように、ここに書かれている中身は既存のものについてもできる限り尊重していくということが望ましいと理解をいたします。
金子 恭之
○国務大臣(金子恭之君) お答えいたします。 データセンターは、建築確認において、委員御指摘のように、その利用実態などを勘案し事務所や倉庫と判断されていると承知をしておりまして、このため、大規模なデータセンターは住居専用地域において建築が制限されています。 また、地域の実情に応じて、用途地域を補完して様々なルー…
○国務大臣(金子恭之君) 実際お伺いしたことはありませんが、これまでも委員会の質問の中で具体的な写真を見せていただいたことがございます。
石原 宏高
○国務大臣(石原宏高君) 山添委員にお答え申し上げます。 データセンターの稼働に伴う温室効果ガスの排出の抑制に向けては、まずデータセンターの省エネルギー化が重要であると思います。さらには、電力需要の増加に応じた脱炭素電源の確保が不可欠であるというふうに考えております。 環境省では、データセンターの脱炭素化に向け…
○国務大臣(石原宏高君) どのようなデータセンターがスペックになるか分からないんですが、環境省としては、今年度から予算を確保しまして、先ほどお話をした冷却技術の開発や再エネ等を活用した設備の導入支援を行っておりますので、どういうスペックになるか分からない中で、ちょっとお答えし難いところがあります。
○国務大臣(石原宏高君) 各地でデータセンターの新規建設が進められておりますが、一部の地域では住民の方から、委員御指摘のように、排熱や騒音などの環境影響について心配する声があるというふうに承知をしているところであります。 データセンターの立地に際しては、地域との共生が前提であり、事業者において地域住民に対する説明の…
○国務大臣(赤澤亮正君) データセンターについては、各法令の趣旨に応じて現時点において必要な措置が講じられており、現時点においては、データセンターを業と位置付ける、データセンター業を位置付けるための新たな法令を措置するまでの事情は生じていないとの認識でございます。 その上で、関係省庁による各制度の検討に当たっては、…
○国務大臣(赤澤亮正君) これ、私ども政治、行政の関係者ですので、民間の皆様がやられていることについてどこまで手を出すかといいますか、関与するかというのはもう常によく考えなきゃいけないことでありますが、先ほども御説明したとおり、五月一日にまさに日本データセンター協会がデータセンター地域共生ガイドライン策定されたばかりと…
○委員長(西田昌司君) 後刻理事会において協議をいたします。
○国務大臣(金子恭之君) お答えを申し上げます。 大深度地下法に基づく使用許可制度は、公共の利益となる事業を円滑に実施するために、通常使用されない空間である大深度地下を使用する権利を認めるというものであり、大深度地下における工事は地上に影響を与えないということを前提としたものではありません。 大深度地下における…
○委員長(西田昌司君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○委員長(西田昌司君) 速記を起こしてください。
上野 賢一郎
○国務大臣(上野賢一郎君) 重度訪問介護を受けておられる障害者で特別なコミュニケーション支援が必要な方々にとって、入院中に御本人の状態を熟知した重度訪問介護従業者が付き添い、その支援を受けられることは重要であると考えております。 このため、事務連絡や関係課長会議の場において、自治体に対し、特別なコミュニケーション支…
○国務大臣(上野賢一郎君) 国立病院機構においては、一人一人に寄り添った質の高いサービス提供に向け、障害者の方の人権を擁護する拠点であり続けることができるように、令和七年の三月に機構本部から各病院に対して通知を出しています。この通知では、職員の意識改革や、あるいは内部通報体制の実効性の確保、そして外部の目の導入、この三…