国会会議録検索システムから取得した発言のうち、発言者と政治家の対応を人間が確認したものだけを表示しています。発言の原文は情報源 (国会会議録) で確認できます。
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西岡 秀子
○西岡(秀)委員 中小、小規模の設計事務所を含めた設計士の負担を含めて、しっかり国の支援制度を取組をいただきたいと思います。 続きまして、評価制度を運用するに当たっては、建設材料などの炭素排出量の原単位のデータをどのように整備していくかが極めて重要となります。 このデータをどのように整備していく方針であるかとい…
泉 健太
○泉委員 ありがとうございます。 続いて、例えば、私は地元が京都ですけれども、京都新聞を読むと、やはりこういうナフサショックに関する特集というのが出ているわけですね。考えてみますと、恐らく全国各地方新聞なんかは、当然ながら工務店だとか中小の事業者に取材をして記事化されていると思うんです。 今なぜこの話をしたかと…
石井 啓一
○副議長(石井啓一君) 豊田真由子さん。 〔豊田真由子君登壇〕
片山 さつき
○片山国務大臣 令和六年、二〇二四年の一月一日に発災した能登半島地震につきましては、発災直後である令和五年度における対応としては、当時、令和五年度中に活用可能だった予備費が四千六百億円超残っており、その時点での財政需要には対応可能であると見込まれたこと、それから、翌年度である令和六年度予算についても、発災から国会開会ま…
高市 早苗
○内閣総理大臣(高市早苗君) 片山大介議員の御質問にお答えいたします。 今回の補正予算編成の経緯と補正予算からの脱却についてお尋ねがありました。 今回の補正予算は、中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、与党の提言も踏まえ、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判…
野田 佳彦
○野田(佳)委員 どうしても、やはり被災地の皆さんにとっては小出しな対応としか思えなかったというふうに思います。 私も父親が富山なんですね。私は、千葉県で生まれ育ちましたけれども、富山二世なんです。能登半島というのは別に石川県だけじゃなくて、富山の一部も入っていて被災地に入っているんですね。ということで、令和六年度…
後藤 祐一
○後藤(祐)委員 いま一つメリット、デメリットの話がよく分からなかったんですが、そもそもの犯罪実行役を募る行為を処罰する立法措置を検討するんですか。
関口 昌一
○議長(関口昌一君) 塩入清香君。 〔塩入清香君登壇、拍手〕
豊田 真由子
○豊田真由子君 参政党の豊田真由子です。 私は、会派を代表して、ただいまの財政演説について質問いたします。(拍手) 予備費はそもそも予見し難い予算の不足に充てるための制度で、中東情勢が依然として不透明な中、今後の備えとして一定の予備費を計上する必要性はもちろん理解できます。また、その性質上、事前議決の例外として…
松本 洋平
○松本(洋)国務大臣 本法律案は、実演家などへの適切な対価還元と音楽やアーティストなどの海外展開の促進を図るものでありまして、非常に重要なものである、そのように考えているところであります。 我が国におきまして、何が一体、我が国の産業は海外で稼いでいるのかという数字を見たときに、一番が自動車産業であるわけでありますけ…
赤澤 亮正
○赤澤国務大臣 取れる情報はどこからでも取りたいので、二つ申し上げますが、なかなか連絡するのも大変だろうと言われるんですが、かなり努力はしていまして、ホームセンターにポスターをいっぱい貼って、原則、前年同月同量でお願いしますと貼り出し、その下に、お困りの場合は、マスコミに言うよりは先にと書いていませんけれども、とにかく…
塩入 清香
○塩入清香君 参政党の塩入清香です。 私は会派を代表し、令和八年度補正予算について質問いたします。 まず、現在の経済状況について確認します。 二〇二六年一月から三月期の実質GDPは前期比〇・五%増、名目GDPは〇・八%増となりました。しかし、その後の経済状況は大きく変化しています。中東情勢の影響により、輸入…
○西岡(秀)委員 今、人材のお話も御答弁の中にありましたけれども、算定体制を整備するに当たっては、また、評価を担い運用する専門人材が必要になるというふうに思います。 その人材育成や体制整備を今後どのように進めていかれる方針であるかということをお伺いをいたします。
高橋 克法
○高橋副大臣 令和六年十月二十七日執行の衆議院議員選挙における選挙当日有権者数は、約九万五千五百人でありました。小選挙区における投票者数は約一万七千三百人となっておりまして、投票率は約一八・一%となっております。
○泉委員 例えば京都新聞では、エアコンを修理する部品の梱包材を請け負う会社、ここがやはり梱包材がないということで、エアコンの出荷に支障が出始めていると。ナイロン袋も入荷されない状態が続いているとか、あるいは、気泡緩衝材、こういうものもそうですね。ストレッチフィルム、また、いろいろな資材を梱包するテープとかがありますね、…
あかま 二郎
○あかま国務大臣 犯罪実行者を募集する行為に対して、職業安定法、先ほど答弁したとおり、これを適用して取り締まるなどして、現在でも警察において必要な対応が行われているものというふうには理解をしております。 引き続き、関係省庁と連携をしてこれらの取組を進めていくこと、それによって実効性ある在り方についてもまた不断に検討…
○内閣総理大臣(高市早苗君) 豊田真由子議員の御質問にお答えいたします。 燃料油価格の激変緩和措置についてお尋ねがございました。 本措置は激変緩和措置であって、中東情勢、価格動向、支援の持続可能性を勘案しつつ、柔軟な対応が必要といった与党、野党の皆様の御指摘も踏まえ、今後、必要に応じ、支援単価を含め、支援の在り…
辻 由布子
○辻(由)委員 松本大臣、充実した答弁、ありがとうございました。 私も、音楽を愛する一人の人間として、今後、コンテンツ産業が海外展開もしてしっかりと十七の戦略分野の一つとして進められていくことを期待して、続きまして著作権に関連しての関連質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、文部科学省、総務省、外務省など…
○国務大臣(片山さつき君) 豊田議員から、補正予算における予備費の計上等についてお尋ねがありました。 今般、今後への万全の備えのために中東情勢等対応予備費を創設することとしておりますが、引き続き中東情勢が不透明な中、経済活動や国民の暮らしに支障が生じないよう適切かつタイムリーに対応するため、十分な額の予備費を確保す…
○野田(佳)委員 一八・一%というのは、二〇〇九年から始まった中で史上最低なんですよね。史上最低、一八・何%というのも、登録していた人の中で一八%であって、在外有権者というのは百万人ぐらいいらっしゃると思うので、実質的には一%台なんです。せっかく在外投票制度を入れたのに、この投票率では私は意味がないと思うんですね。 …
○後藤(祐)委員 それは現行法を前提にということですよね。ただ、今の闇バイトの募集の状況を見ると、その先何をやるかが必ずしも明らかでないから取り締まれないと思いますよ、そう簡単に。そんなんじゃ、どんどんどんどん闇バイトは増えてしまうんじゃないでしょうかね。もう少し実効的なやり方というのを考える必要があるんじゃないかなと…
○内閣総理大臣(高市早苗君) 塩入清香議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の財源、規模についてお尋ねがございました。 この補正予算は、中東情勢が不透明である中で、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、国民の皆様の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応するため…
永井 学
○永井大臣政務官 お答えします。 建設リサイクル法は、建設工事に伴い発生する廃棄物の量が増大し、廃棄物の最終処分場の逼迫及び廃棄物の不適正処理などの問題が深刻化したことなどを踏まえ制定されました。 この法律では、資源の有効な利用の確保や廃棄物の適正な処理を図るため、委員からも御紹介がありました、コンクリート、コ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 塩入清香議員から、電気・ガス料金支援について、再エネ賦課金との関係で不十分ではないか及びなぜ七月から九月の支援なのかということについて、二問お尋ねがありました。 今般の電気・ガス料金支援は、再エネ賦課金の負担を抑制する観点ではなく、中東情勢による燃料輸入価格の上昇が今後電気、ガスの料金単価…
○高橋副大臣 総務省におきましては、郵便等投票が広く認められている在外選挙におけるインターネット投票について、調査研究を実施してきております。 その上で、在外選挙インターネット投票は、投票管理者や立会人が不在となって行われる新たな投票方法でありまして、確実な本人確認や投票の秘密保持、自由意思によって投票できる環境の…
○泉委員 是非、引き続き、このプラスチックリサイクルも進めていただきたいと思います。 さて、ちょっと質問を飛ばしますけれども、次は陸上風力のことです。 第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年度の再生可能エネルギー比率は三六から三八にしていきたいということで、特に陸上風力は、導入目標は十七・九ギガワットというこ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 豊田真由子議員から、石油化学製品について、一問お尋ねがありました。 ナフサ由来の化学製品を含む石油製品は、年度を越えて供給継続が可能となっており、川中、川下製品についても、シンナーや塗料、塩ビ管等は、前年実績並み若しくは前年実績以上の供給を維持しています。したがって、足下の課題は、一部の供…
○辻(由)委員 著作権に関連して、優れた文学作品を海外へ発信し、市場を開拓するには、翻訳者の育成が不可欠でございます。文化庁が実施している翻訳コンクールの具体的な政策目的とこれまでの成果、人材輩出をお伺いいたします。
○西岡(秀)委員 専門人材の育成にしっかり取り組んでいただきたいと同時に、評価指針の中にはインセンティブ的な評価指針も必要ではないかというふうに思っておりますので、様々な角度から評価指針に取り組んでいただきたいということも併せてお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、対象となる材料の側面からいいますと、セメン…
○赤澤国務大臣 第六次エネルギー基本計画と併せてお示しした二〇三〇年度のエネルギーミックスでは、電源構成に占める風力発電の割合は五%で、そのうち陸上風力発電については、二〇三〇年度までに十七・九ギガワットの導入を見込んでおり、現時点で六・七ギガワットということであります。 この二〇三〇年度のエネルギーミックスは、二…