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発言者: 宮出 千慧[高森千慧] の発言に絞り込んでいます。すべての発言者に戻す
宮出 千慧[高森千慧]
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。本日はよろしくお願いいたします。 大阪出身の先生が続いておりますが、私も大阪生まれ大阪育ちで、大阪の選挙区から送り出していただきまして、今日はこの場に立たせていただいております。 まず最初にお伺いするんですけれども、もう何度も御答弁いただいていると思いますけれども、そもそも副…
○宮出千慧君 やはり、ちょっと副首都の定義が曖昧なのではないかなというふうに思います。基本方針がない中ではちょっと何も分からないということで、これは法律としてちょっと成り立たないのではないかということがございます。 この法案は、首都中枢機能のバックアップと多極分散型経済圏の形成という、全く目的の違うものが一つの法案…
○宮出千慧君 早期にというのは理解はできるんですけれども、次の臨時国会までしっかりと時間を掛けて考え直していただきたいなというふうに思います。 本法案については、大阪府市で進められている動きと切り離せないものだと考えております。大阪都構想、平成二十七年と令和二年の二度にわたり住民投票が行われて、いずれも否決されまし…
○宮出千慧君 いや、やはりこれ都構想ありきに思えてしまうんですね。 もう手を替え品を替え、都構想何回やるねんという、大阪市民、多分怒っていると思います。都構想なんかよりも、大阪の道路とか下水道とか、そういう暮らしに直結するインフラを何とかしてほしいと、そういった声の方が圧倒的に多いです。 昨日、我が党の神谷代表…
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 午前中に引き続き、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと質問三から始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この法案、やっぱり日本全体のためにならない、国民のためにならない、ましてや大阪ありきと言われながらも大阪府民のためにすらならないも…
○宮出千慧君 その大阪の選挙がやっぱりちょっとおかしくなっているんじゃないかなというふうに思っているんですね。 副首都でいろんなものを大阪に引っ張ってきたいと思っておられるなどと想像しますけれども、その新しい制度とか仕組みとかを持ってきて、何かその看板を掛け替えているだけで、見栄えのいいイベント的なものを、花火打ち…
○宮出千慧君 丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。 私も大阪生まれ大阪育ちでございますけれども、維新さんの強さはよくよく知っておりますし、やっぱり大多数の大阪人が期待していたのも知っているんですね。それはもう本当に、どれほど期待していたかは計り知れないぐらいです。やっぱり、大阪の政治が良くないということ…
○宮出千慧君 やっぱりあの短時間で民意を問うというのはちょっと無理があったと私は思っております。 今回の審議で、明らかに自民党さん含めてちょっとむちゃなことをし過ぎているんじゃないかという雰囲気になっていると思うんですね。なので、今回、一旦引いて、やっぱりみんなが納得する形でみんなと協力してやっていった方が、この先…
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に反対、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。 与党が選挙で掲げていたのは減税や社会保険料の負担減免であったはずです。それに…
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。よろしくお願いいたします。 本日は、労災保険法の一部を改正する法律案について御質問いたします。午前中の他の委員の方々と質問が少々かぶるところもありますが、よろしくお願いいたします。 今回の改正では、その疾病の性質上、業務上の疾病に該当するかどうかを容易に判断することができない…
○宮出千慧君 今回の改正では、今おっしゃっていただいた脳・心臓疾患、精神疾患、石綿関連疾病の三つを想定して政令で定める予定であると承知をしております。 一方で、業務上の疾病の中には、この三つの疾病以外にも、同様に因果関係の認識に時間を要するものが将来的に明らかになる可能性は否定できません。医学的知見の発展や働き方の…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 次に、労災保険の適用事業に関する暫定措置の廃止についてお伺いいたします。 現行制度では、農業、林業、水産業の一部の零細事業について、例えば農業であれば、個人経営で常時使用する労働者数が五人未満の事業については労災保険の加入が義務ではなく任意とされる、いわゆる暫定任意適用事業…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 本当に、普通の労働者の感覚として、こうしたマッチングサービスを通じて農家で働くと、農業で働くという以上は、その農家は当然に労災保険に加入をしていて、万一の事故の際には補償が受けられるものと私はちょっと考えていたんですけれども、しかしながら、実際には、現在は必ずしもそうではないと…
○宮出千慧君 次に、本改正案において、労災保険の特別加入制度における特別加入団体の要件を法定化することが盛り込まれております。 特別加入制度は、本来労災保険の対象とならない中小事業主や一人親方等について労働者に準じた保護を及ぼす仕組みであり、その加入手続の窓口となるのが特別加入団体です。 現行制度では、この特別…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 ちょっと質問六を飛ばさせていただいて、次に行かせていただきます。 今回は労災保険法の改正が中心ではございますが、労働災害防止のための事前の予防措置を定める労働安全衛生法と実際に被災した労働者の補償を担う労災保険法とは、言わば車の両輪として労働者を守る仕組みを構成しているもの…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 次に、精神障害に係る労災認定の状況についてお伺いいたします。 厚生労働省が公表した令和六年度の過労死等の労災補償状況によりますと、精神障害の労災請求件数は三千七百八十件、支給決定件数は千五十六件と、支給決定件数が初めて千件を超えて、六年連続で過去最多を更新したとのことです。…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 ちょっと質問九も飛ばさせていただきます。 最後に、精神障害の労災に係る業種別の状況についてお伺いをいたします。 先ほどの精神障害の労災請求、支給決定件数について、これを業種別に見ますと、請求件数、支給決定件数共に医療、福祉が最多となっております。令和六年度の支給決定件数…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 今回、労災の補償状況というものを拝見しておりまして、精神障害の労災認定件数が増えている。もちろん時間外労働の長さであったり複数の要因があるとは思いますけれども、やはり様々なハラスメントも増えているということが分かりました。 これは、もちろん、何がハラスメントに当たるかという…
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 本日は、現代の若者が抱える問題と機能不全家族という概念について御質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 二〇二四年の九月に東大阪市で大変痛ましい事件がありました。二十六歳の男が、未成年であることを知りながら女子中学生、高校生三人を自宅に連れ込み、そのうち女子高校…
○宮出千慧君 おっしゃっていただいたように、家庭や学校の悩みから自殺を考えているような子たちが、しんどい日常生活を何とかやり過ごすために薬に頼って生きているということが指摘されておりまして、非行歴がない、いわゆる普通の子たちの間にも薬物が広がっているという深刻な実態が明らかになっております。 厚生労働省では、薬局、…
○宮出千慧君 インターネットで購入するときにビデオ通話なども取り入れられるということで、しかし、まだまだそれが採用されているECサイトも少ないと、限られているということを伺っております。 こういった規制は強化されつつあると思うんですけれども、一方で、今日はこの件は議論いたしませんが、この日本の市販薬には海外では処方…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 続いて、こども家庭庁にお伺いをいたしたいと思います。 子供たちの自殺を防ぐには、まず、なぜ子供たちが死を選ぶのかというその背景、要因を正確に把握することが不可欠です。しかしながら、大人の自殺とは異なり、先ほど大臣からも御答弁ありましたが、この子供の自殺においては遺書が残され…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 自殺者数という統計の表れた数字の背後には、その数倍、数十倍に上る自殺未遂や自傷行為があるとされております。自殺で亡くなった子たちはもちろんのこと、今この瞬間も見えないところで深刻な苦しみを抱えている子供たちが数多く存在しているという現実を重く受け止めなければならないと思います。…
○宮出千慧君 その協議会がしっかりと機能するように、政府としても定期的にしっかりとフォローをしていただきたいというふうに思います。 ここまで、オーバードーズの問題、そして小中高生の自殺の深刻化について伺ってまいりました。本日は、時間の都合上、取り上げることはできませんが、アルコール依存症や非行、犯罪に走る子供たちが…
○宮出千慧君 この機能不全家族という概念を、様々な問題の共通の土台として政策的にどう位置付けていくかということが私は大事ではないかと思っております。それぞれの問題への対策というのはもちろん大事なんですけれども、それだけでは対症療法となってしまい、根本治療にはならないと考えております。 この機能不全家族の中で育つこと…
○宮出千慧君 まさに原因はおっしゃっていただいたとおりだと思います。 この機能不全家族をめぐる問題の中でも、私が特に深刻に受け止めなければいけないと思っているのがこの世代間連鎖という問題です。例えば、虐待を受けて育った子供が親になったとき、自らも子供に虐待を繰り返してしまうというリスクが高いことは広く知られていると…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 その特別問題を抱えている親、家庭の親に向けてということではないということなんですが、そういったケアも行われているということですね。 支援の現場において近年注目されているアプローチにトラウマインフォームドケアというものがあります。これは、問題行動や困難な状況に直面したときに、…
○宮出千慧君 これは、子供たちだけでなく、現代の私たち大人の中にも愛着形成がなされないまま大人になってしまった方がたくさんいると思います。これは後からでも取り戻せるものでございます。ですから、是非周知啓発というところに力を入れてほしいというふうに思います。 ただ、今の子供たちに対してそれをやっていくには、この両親の…
○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。本日もよろしくお願いいたします。 昨日の本会議に引き続きまして、社会福祉法等の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。 本改正案は、超高齢社会と急速な人口減少という構造的な課題がある中で、持続可能な社会福祉制度を確保するためのものと理解をしております。他の委員と内容が…
○宮出千慧君 ありがとうございます。 しっかりとフォローしていただいて、現場の皆様が安心して働けるようによろしくお願いいたします。 次に、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーについて、研修受講を要件とした更新制が廃止されることは現場負担の軽減という意味で一定の前進だと思います。しかし、この研修義務や受講命令が…