レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄等により安定供給を確保する。
この公約に対して各政治家が現在示している姿勢 (最新の姿勢) です。政党を選ぶと、その政党に現在所属している政治家の姿勢が姿勢区分ごとに並びます (この公約の責任政党を先頭にしています)。姿勢が変わった経緯は、各政治家の欄にある「姿勢推移」から確認できます。発言などから読み取れない場合は「不明」のままにしています。
2026-07-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年7月
重要鉱物の安定確保を「我が国の経済安全保障を支える重要な柱」と位置づけ、資源外交の発展について政府に質問している。一方、党公約が掲げる鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄を通じた安定供給確保への賛否・具体的な実施方針は述べていない。
エネルギーや重要鉱物をめぐる国際競争が激化する中、既にパワー・アジアを打ち出し、日本外交を積極的に展開されていますが、今後、この構想も含め、我が国の資源外交をどのように発展させ、エネルギー安全保障の強化につなげていくお考えでしょうか。
2026-07-15 衆議院 外務委員会: 重要鉱物を含む資源外交について政府の方針を質問しているが、本人の公約への賛否を直接示す発言ではない。
また、資源外交は原油だけではありません。LNGや重要鉱物の安定確保も、我が国の経済安全保障を支える重要な柱です。
2026-07-15 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定確保の重要性を述べており、公約の目標と同じ方向性に関係する。ただし、具体的施策への賛否は明示していない。
2026-06-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
重要鉱物であるレアアースの国家備蓄・同志国との共同備蓄連携について、日本が主導的役割を果たしたことを肯定的に評価している。これは、自由民主党の政党公約にある重要鉱物の国家備蓄等による安定供給確保という中核施策への支持を示す発言である。
極めて大事なことだと思います。
2026-06-22 衆議院 予算委員会: レアアースなどの重要鉱物をめぐるG7での取組について、重要だと明確に評価している。
今回、こうした同志国を巻き込んだ中で、共同備蓄連携構想に日本が主導的な役割を果たしたということは、各国の首脳からも大変な評価と共感を得られたというふうに私は見ております。
2026-06-22 衆議院 予算委員会: レアアースの備蓄連携構想における日本の主導的役割を肯定的に述べており、国家備蓄等による安定供給確保の方向と対応する。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
防衛分野の供給網強靱化策として、調達先の多様化、代替素材・技術の開発、原材料等の備蓄を検討すると述べている。重要鉱物や鉱山・精錬支援を個別に取り上げた発言ではなく、政党公約の「重要鉱物の安定供給確保」への賛否は明示していない。
供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 原材料の備蓄や調達先多様化に前向きな内容だが、防衛分野の供給網が対象であり、重要鉱物の安定供給を直接の対象としてはいない。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
経済安全保障・エネルギーに関連して「関連物資の調達多様化」への働きかけに言及しており、重要鉱物の安定供給と方向性が関連する。ただし、レアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄という公約の施策について、本人としての賛否・条件は明示していない。
経済安全保障であるとか、あるいはエネルギーであるとか、関連物資の調達多様化であるとか、こういうところの働きかけもさせていただいているところでございます。
2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会: 関連物資の調達先の多様化への働きかけを述べており、安定供給確保と関連する方向性は読み取れるが、重要鉱物に特定した施策への賛否ではない。
2026-06-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約の達成目標に関し、レアアースを含む鉱物を国内で確保する必要性を述べ、国内資源の再利用にも目を向けるべきだとしている。鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には言及していないが、安定供給の確保自体には賛成の立場を示している。
私は、何といいましても、このサーキュラーエコノミーを進めるべきだという立場から御質問をさせていただければと思います。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: 資源循環を進めるべきだという本人の立場を明示しており、国内資源の再利用を通じた供給確保の方向と整合する。
中国のレアアースの禁輸問題、これが我が国にも大変大きな問題となっていますが、最近でいいますと、イランのイラン危機が起こって、いわゆる鉱物だけではなくて、プラスチック、こういった石油由来のものについても我が国においてしっかり確保しなければいけない。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: レアアースを含む鉱物について、国内で確保する必要があると明言している。
そんな中で、国内にある使われている資源を再利用する、こういったことも是非目を向けるべきではないかという議論も高まっています。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: 重要鉱物を含み得る資源の供給確保に向け、国内資源の再利用に着目している。
2026-06-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
加田氏は、レアアースについて「安定供給が必要」と述べ、友好国・同志国との連携強化、資源外交、採掘から製錬等の各工程への支援を求めている。重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約の中核施策を明示的に支持している。
経済安保の観点からもまた御支援も我々もやっていかなければいけないと思っておりますので、その点も加味してお願いしたいと思います。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: レアアースの国内回帰等を念頭に、経済安全保障上の支援を進める必要があると述べている。
レアアース製造するためには、採掘、それから製錬、合金化、そして製品化というこの四つのプロセスを挟んでいきますので、その面からも各々つかさつかさを是非とも見ていただきたいと思います。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に関連する、採掘から製品化までの工程への対応を求めている。
レアアースの安定供給が必要だと思います。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 公約の達成判定基準である重要鉱物の安定供給の必要性を直接述べている。
安定供給という観点から、友好国、同志国との連携強化や資源外交の推進が不可欠と考えます。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 安定供給のための国際連携・資源外交の推進を不可欠としている。
2026-06-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
本人は、補足の個人投票記録で、重要鉱物の安定供給確保に関連するものとして示された経済安全保障関連法案に賛成している。発言一覧では重要鉱物、鉱山開発、精錬支援、国家備蓄には直接言及していないが、エネルギー安全保障への懸念を述べている。
ホルムズ海峡の実質的封鎖が、日本やアジア諸国のエネルギー安全保障、そして世界経済に多大な影響を与える事態となっていることを懸念しております。
2026-06-10 参議院 国際問題に関する調査会: 重要鉱物には直接触れていないが、供給途絶が安全保障・経済に及ぼす影響への問題意識を述べている。公約への明示的な判断は、補足の個人投票記録による。
2026-06-09 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
資源調達の多角化やサプライチェーン強靱化に向け、ODAと新制度の連携・戦略的活用を進める旨を、外務省の立場として述べている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という公約の施策そのものへの賛否は示していない。
こうしたODAの重要性を踏まえ、財政当局とも相談しながら必要な予算を確保し、経済安全保障分野においてもより一層ODAの戦略的活用を進めてまいります。
2026-06-09 参議院 内閣委員会: 経済安全保障分野でのODA活用を進める方針を述べているが、重要鉱物の安定供給確保を直接の対象とはしていない。
外務省といたしましては、資源調達の多角化や我が国のサプライチェーンの強靱化といった経済安全保障上の重要課題に対応していく上でODAは有効な手段であると考えており、今後、OESAとの連携もしっかりと図っていきたいと考えております。
2026-06-09 参議院 内閣委員会: 資源調達の多角化と供給網強靱化を進める方向を述べており、安定供給確保の方向性とは関連するが、重要鉱物を対象とした公約の個別施策には触れていない。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
必要な資源の確保とサプライチェーン維持の必要性を述べ、エネルギー関係の資源・資材を複数の同志国から輸入する取組を積極的に進めるべきだとしている。他方、政党公約が対象とするレアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援・国家備蓄については賛否や具体策を述べていない。
このような取組をもっと積極的に進めるべきだというふうに考えますが、大臣のお考えをお聞きします。
2026-06-03 衆議院 経済産業委員会: 直前に述べた、複数の同志国からエネルギー関係の資源・資材を輸入する取組の推進を求めている。ただし公約の重要鉱物施策そのものへの賛否ではない。
国民の皆様の生活を守るため、必要な資源を確保し、サプライチェーンの綻びを防がなきゃなりません。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 資源確保とサプライチェーン維持の必要性を述べており、安定供給確保の方向性と関連する。ただし重要鉱物を特定していない。
2026-05-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
太陽光パネル由来の銀や高純度シリコンについて、海外流出を避けて国内で確実に循環させるべきだと述べている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保そのものへの賛否・条件は示していない。
銀や高純度シリコンなどの重要資源についても、海外に流出させることなく国内の製造業等で確実に循環させていくべきと考えますけれども、
2026-05-28 参議院 環境委員会: 重要資源の海外流出を防ぎ国内循環を求めており、国内での資源確保を重視する方向性は読み取れる。ただし、公約の中心である重要鉱物の安定供給策への明示的な賛否ではない。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
放射性医薬品用の放射性同位元素について、輸入途絶が治療に影響し得るとして国内での供給対策を求めている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援・国家備蓄という政党公約そのものへの賛否は示していない。
何とか国内でできるような対策を取るのは緊急の目的だと思っております。
2026-05-27 衆議院 厚生労働委員会: 国内での供給・生産対策を求める方向性を述べている。
現在は全部輸入に頼っております。
2026-05-27 衆議院 厚生労働委員会: 輸入依存という供給上の問題を指摘している。
2026-05-26 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
本人の個人投票として、経済安全保障に関する関連法案への賛成が記録されている。一方、発言では再生資源供給サプライチェーンや太陽光パネルのリサイクルについて質問しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援、国家備蓄等による安定供給確保への賛否は明示していない。
リサイクル費用の減に向けて、本法律案に基づく制度的な対応、また技術開発、予算措置等のうち、どのような取組が有効と考えておられるか、お答えください。
2026-05-26 参議院 環境委員会: リサイクル促進策について参考人に質問しているが、公約の中核施策への賛否は示していない。
政府、世界が天然資源だけでなく再生資源の獲得競争の時代に突入している中で、官民での投資を促進、そしてまた循環経済への移行の加速、高市政権が掲げる強い経済、実現するための成長戦略につなげていくということが重要であるという観点から、本年四月下旬に循環経済行動計画を策定いたしました。
2026-05-26 参議院 環境委員会: 資源獲得競争と投資・循環経済に言及しているが、重要鉱物の安定供給確保という公約への賛否を述べた箇所ではない。
2026-05-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
ODAを通じた「サプライチェーンの強靱化や多様化」が日本の国益に還元されていると述べており、安定供給の方向性と関連する認識は示している。一方で、重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄には触れておらず、この政党公約への賛否は明示していない。
その成果は、サプライチェーンの強靱化や多様化などを通じて日本自身の国益として確実に還元されていることを感じています。
2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 供給網の強靱化・多様化を国益として評価しており、安定供給の確保に通じる方向性をうかがわせるが、重要鉱物施策そのものへの立場ではない。
2026-05-20 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
自前資源の確保を「極めて重要」とし、その実用化を急ぐ考えや海洋資源開発を目指す考えを述べている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の安定供給や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については個別に賛否を示していない。
経産省とも連携して自前資源の実用化を急ぎたいと同時に、
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 自前資源の実用化を急ぐ考えを示しているが、重要鉱物や公約記載の具体策には触れていない。
海洋資源開発も含め、自前資源開発や原子力の持続的活用、そういうことを組み合わせて、その上での脱炭素ということを目指していきたいと考えております。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 海洋資源開発を含む自前資源開発を目指す考えを示している。
その今申しました、中長期的にも自前資源の確保ということはおっしゃったとおり極めて重要であると考えております。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 国内・自前の資源確保を重視する方向性を示しており、公約の安定供給確保と関連する。
2026-05-20 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約が対象とする重要鉱物について、リチウム、コバルト、ニッケルの回収・再資源化の促進を重要と述べている。一方で、同公約に明記された鉱山開発・精錬事業支援や国家備蓄、また公約全体への賛否は示していない。
特に、リチウムイオン電池や、特定国に依存している重要鉱物資源のリチウム、コバルト、ニッケルなどの回収、再資源化の促進は経済安全保障、産業競争力強化の観点からも重要となっております。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 重要鉱物の海外依存への対応として、回収・再資源化の促進を重要と評価している。ただし、公約に掲げられた施策への明示的な賛否ではない。
2026-05-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
金属スクラップ等の有価資源について、資源の乏しい日本では輸出を極力避けるべきだとの考えを述べ、違法な海外への資源流出対策の具体策を質問している。一方、レアアース等の重要鉱物についての鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保には直接言及しておらず、この政党公約への賛否は示していない。
ただでさえ資源の乏しい日本において、金属やプラスチック物品の輸出は極力避けた方がよいと思います。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 国内の有価資源の流出を抑える方向性を示しており、資源の安定確保という公約の目的と関連する。ただし、公約に掲げる重要鉱物の供給確保施策そのものへの賛否ではない。
また、無許可で違法な海外への資源流出対策として水際対策の強化を掲げておりますが、それは具体的にどのように取り組んでいかれる方針なのでしょうか。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 資源流出対策について政府の方針を質問しているが、水際対策の実施や公約全体への賛否を本人の立場として明示したものではない。
2026-05-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約そのものや、鉱山開発・精錬事業への支援、国家備蓄への賛否は述べていない。一方で、金属資源等の再資源化への投資促進支援や国内資源循環を進める考えを示しており、安定供給の目的に関連する方向性は読み取れる。
極力、委員の御指摘のとおり、国内で再生をしていきたいという考えでございます。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 使用済み金属・プラスチック物品を国内で再生する考えを示しており、資源の国内循環に関する関連発言である。
経済安全保障の確保に貢献する金属資源等の再資源化に対する投資促進支援として、令和七年度補正予算と令和八年度当初予算で措置した四百十億円も活用して、国内資源循環のための投資を促す考えであります。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 金属資源の再資源化への投資を促進し、国内資源循環を進める考えを述べており、重要鉱物の安定供給確保に関連する方向性を示す。
2026-05-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物の調達における特定国への依存度低下を「資源安全保障の観点から大変意義深い」と評価している。一方で、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄等による安定供給確保という政党公約の施策自体への賛否や実施方針は明示していない。
特に重要鉱物の調達に当たって特定国への依存度を下げる資源安全保障の観点から大変意義深いものであったと認識しております。
2026-05-18 参議院 決算委員会: 重要鉱物の調達先の特定国依存を下げることを資源安全保障上意義深いと述べており、安定供給の方向性と関連する。ただし、これは外交訪問への評価を述べたもので、公約の具体策への賛否は示していない。
2026-05-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
中根氏は、重要鉱物を含む資源分野で同志国等と連携して重要な海外事業を進める必要があると述べ、それが「重要物資の安定供給」につながるとしている。また、重要物資のサプライチェーン強靱化に向けた事業者支援の継続を求めている。
だからこそ、同志国やグローバルサウス諸国等と連携し、相手国にとっても日本にとってもメリットのある形で重要な海外事業を進める必要があると思います。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物を含む資源分野について、海外事業を進める必要性を明示している。
我が国の経済安全保障にとって重要な物資のサプライチェーンを強靱化すべく、事業者に対する支援は引き続きお願いできればと思います。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給事業者への支援継続を求めており、公約の支援による安定供給確保と方向が一致する。
一方で、日本にとっては、重要物資の安定供給、物流ルートの多様化、過度な一国依存からの脱却にもつながるわけであります。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物を挙げた海外事業の意義として、重要物資の安定供給を示している。
2026-05-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物を個別に取り上げてはいないが、副大臣として、特定重要物資の安定供給確保への支援を実施してきたことや、重要物資のサプライチェーン強靱化が必要だと述べている。ただし、政党公約にあるレアアース等の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄について、本人として明示的な賛否・条件は示していない。
具体的には、重要な物資のサプライチェーンの更なる強靱化のための取組、医療分野の基幹インフラ制度への追加による医療の安定提供の確保などが必要であります。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給網強靱化を必要としているが、重要鉱物や公約に列挙された具体策には触れていない。
現行の経済安全保障推進法に基づき、これまで、十六の特定重要物資の安定供給確保のための支援、十五分野における基幹インフラ役務の安定的な提供の確保、五十一の先端的な重要技術を対象とした研究開発等の伴走支援、二十五の特定技術分野における特許出願非公開による機微な発明の流出防止を実施することで、我が国の自律性の向上、優位性、不可欠性の確保に向けた取組は着実に進展をしてまいりました。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保のための支援に言及しており、公約の安定供給確保という目的と関連する。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
LNGの安定供給とエネルギー源の多元化について、平時からの予防的な取組が重要だとの考えを示している。一方、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄を通じて安定供給を確保する公約への賛否は述べていない。
経済安全保障は、規制と補助金だけで完成するものではなくて、民間の経済合理性を味方につけてこそ本当に強靱になっていく、そういうふうに私は考えております。
2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会: 経済安全保障の強靱化に向けた施策の方向性を述べているが、重要鉱物を直接の対象とはしていない。
しかし、私は、そうなってから動くというよりも、その前段階から、平時のうちからあらかじめ手を打っておくこと、これが本質的にはより重要なのではないかと考えております。
2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会: LNGを対象とする発言だが、供給途絶前から安定供給策を講じる方向性を示している。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物そのものではなく、原油・ナフサ等を念頭に、原料の安定調達と安定製造のサイクルを維持する必要性を述べている。自由民主党の政党公約であるレアアース等の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には直接触れておらず、これらへの賛否は示していない。
国は原料の安定調達をしている、それを基にメーカーも安定的に製造をするんだ、それぞれの段階で情報発信をちゃんとしていただいて、原料の調達と、そして安定製造、このサイクルをやっぱり止めてはいけない、もう人為的ででも、政府が無理やりにでもやっぱりしっかりとこのサイクルをつくっていって、そして物の流れを止めないことが私は大事だと思っています。
2026-05-14 参議院 国土交通委員会: 原料の安定調達・供給維持を重視する発言であり、公約の「安定供給確保」と方向性は関連するが、対象は重要鉱物ではなく、具体的施策への賛否は述べていない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物そのものや、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については述べていない。一方で、我が国のサプライチェーンを守ることや経済安全保障の強化を重要とする考えを示しており、公約の目標と関連する方向性はうかがえるが、この政党公約の個別施策への賛否は明示していない。
行政と民間、双方の現場を経験する中で、今、日本の技術、知的財産、そして我が国のサプライチェーンを守ることが国家戦略そのものとなったことを強く実感しております。
2026-05-13 衆議院 財務金融委員会: 重要鉱物を含む特定の供給確保策には触れていないが、サプライチェーンを守ることを国家戦略と位置付けている。
私は、こうした体制整備は、日本を守り、成長させていく上で不可欠であり、極めて重要であると考えております。
2026-05-13 衆議院 財務金融委員会: 経済安全保障のための体制整備を重要と評価しているが、重要鉱物の安定供給施策を個別に対象としてはいない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の「重要鉱物の安定供給確保」という政党公約の中核施策である鉱山開発・製錬への支援について、小野田氏は、経済安保推進法による出資・助成金で代替供給源の確保を加速すると明言している。重要鉱物の探鉱・製錬や、レアアース原料のリサイクルへの支援実績にも言及している。
特定重要物資のうち重要鉱物について、これまで七件の供給確保計画を認定して取組を支援しております。具体的には、蓄電池に用いる金属の探鉱や製錬事業、そして廃棄される蓄電池からの金属の回収、精製に向けた実証試験などの取組を支援しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物について、探鉱・製錬・回収精製を支援する取組を述べている。
政府としても、従来より、経済安全保障推進法等を通じて重要鉱物、肥料、半導体などを特定重要物資に指定し、生産設備の増強、そして技術開発、備蓄支援といったサプライチェーンの強靱化を進めてきたところです。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物について、生産設備増強、技術開発、備蓄支援を含む供給網強靱化を進める旨を述べている。
今後も、同盟国、同志国との連携の下で、経済安保推進法による鉱山開発や製錬設備への出資、助成金の支援により、代替供給源の確保を加速してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援を通じた安定供給確保に直接対応し、取組の加速を明言している。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
資源輸入国として、エネルギー・資源調達先の分散や国内資源の活用が重要であり、国内資源の活用には時間が掛かっても取り組む必要があるとの認識を述べている。一方、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の個別施策への賛否は示していない。
一方で、参考人から御示唆ありました山と海に眠る我が国国内資源の活用、これも本当に大事な話ではございますけれども、やはり、中長期的にやっぱり時間も掛かる話だと思いますし、ただ、時間掛かっても、先ほどおっしゃったように、チャレンジしていかないといけないのかなと思っております。
2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 国内資源の活用に取り組む必要性を述べており、鉱物の安定供給に関連する方向性がうかがえる。
資源輸入国でありますこの日本としては、例えば中東のような特定の地域だけではなくて、世界各地にこのエネルギー調達、資源調達を分散させる、これが、先ほど参考人もおっしゃったとおり、大事なことかなと思いますけれども、
2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 資源調達先を分散させる必要性への認識を示しており、安定供給の方向性と関連する。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物・レアアースをめぐるサプライチェーンの問題に言及し、経済安全保障推進法の改正を重要と評価している。ただし、重要鉱物について鉱山開発・精錬支援や国家備蓄により安定供給を確保するという政党公約の施策への賛否・条件は明示していない。
半導体や重要鉱物、すなわちレアアースをめぐるサプライチェーンの問題、そして、サイバー攻撃の高度化、地政学的リスクの高まりなど、経済安全保障を一体として考える時代になってまいりました。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物の供給網を経済安全保障上の問題として取り上げている。
こうした中で、今回の経済安全保障推進法の改正は、国民の生活や地域社会を守る上で非常に重要な改正であると確信しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物にも触れた経済安全保障に関する法改正を重要と評価しているが、重要鉱物の安定供給策そのものへの明示的な賛否ではない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約の中核施策である重要鉱物資源の開発について、ODAを通じた貢献が安全保障強化に資すると述べ、戦略的活用に必要な予算を確保する考えを示している。国家備蓄には言及していない。
ODAの一層の戦略的な活用に向けまして、我が国の外交活動に必要となります予算についてはしっかりと確保してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 外務委員会: 重要鉱物資源開発等を含むODAの戦略的活用に必要な予算を確保する考えを述べている。
ODAを通じて途上国のサプライチェーンの強靱化、重要鉱物資源の開発等に貢献することは、我が国の安全保障の強化にも資するものと考えております。
2026-05-13 衆議院 外務委員会: 重要鉱物資源の開発への貢献を安全保障強化に資するものとして明示的に評価している。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要物資の供給不安を挙げ、経済安全保障のために最新情報に基づく政策が必要だと述べている。また、重要物資のサプライチェーン強靱化に関する制度について質問している。ただし、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄により安定供給を確保するという政党公約への賛否・条件は明示していない。
やはり我が国の経済安全保障のためには、常に洗練された最新の情報を基に政策を打ち出していく必要があります。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給不安に言及した文脈で、経済安全保障政策の必要性を述べているが、重要鉱物の安定供給策そのものへの賛否ではない。
次に、重要物資のサプライチェーン強靱化に向けた更なる措置についてお伺いをいたします。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給に関係する論点を取り上げているが、この発言自体は政府への質問の導入であり、安定供給確保策への賛否を示していない。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる重要鉱物の安定供給確保について、茂木氏は急務だと述べ、鉱山開発から製錬設備への協力、供給源の多角化、同志国との連携を進める考えを明示している。これは自由民主党の政党公約に対応する施策についての、本人の政府内での発言である。
そして、重要鉱物を含みます鉱物資源の安定供給確保は急務でありまして、外務省としても、御指摘の経済産業省であったり、JOGMEC、たまたま、私が経済産業大臣時代の資源エネルギー庁長官でありました高原氏が理事長を務めておりますけれども、こういったJOGMECを始め関係省庁とオール・ジャパンで取り組んで、同志国と連携しながら、鉱山開発から製錬設備に係る協力、こういったものを含みます供給源の多角化、これに取り組んでまいりたいと考えております。
2026-04-22 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定供給を急務と位置付け、公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に対応する協力と供給源多角化を進める意向を明示している。
外務省として、関係省庁と連携しつつ、こうした需要面でのアプローチを含めた資源の安定供給確保に向けた外交上の取組を引き続き積極的に推進をしていきたい、このように考えております。
2026-05-12 衆議院 安全保障委員会: 資源の安定供給確保に向けた取組を「積極的に推進」する考えを述べている。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
燃料油・石油製品について、備蓄放出や代替調達による必要量の確保、安定供給確保への対応を述べている。一方、政党公約が対象とするレアアース等の重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については言及しておらず、当該公約への賛否は示していない。
まず、燃料油、石油製品といった重要物資については、備蓄の放出やホルムズ海峡を通らないルートによる代替調達などにより、日本全体として必要となる量が確保されていると承知をいたしております。
2026-05-12 参議院 国土交通委員会: 重要物資の備蓄放出・代替調達による供給確保に前向きな説明であり、安定供給確保という目的との方向性は共通するが、対象は重要鉱物ではない。
現下の中東情勢を受け、燃料油の安定供給の確保のため、事業者の状況を注視しつつ、経済産業省等と連携して、流通の目詰まりの解消を図り、物流における事業の継続を支援しているところでございます。
2026-05-12 参議院 国土交通委員会: 燃料油の安定供給確保に取り組む旨を述べるが、レアアース等の重要鉱物の安定供給施策への見解ではない。
2026-04-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物を特定重要物資に位置付ける安定供給確保制度がサプライチェーン強靱化に重要な役割を果たしていると述べ、国内生産力強化や備蓄拡大等の施策が求められるとしている。一方で、レアアース等について鉱山開発・精錬支援や国家備蓄を行うというこの政党公約への賛否を個別に明示してはいない。
特定重要物資の安定的な供給の確保に関する制度は、半導体、重要鉱物、蓄電池、抗菌薬など十六の物資を特定重要物資として指定し、造船能力の復活や重要鉱物の確保など、我が国のサプライチェーンの強靱化に重要な役割を果たしています。
2026-04-28 衆議院 本会議: 重要鉱物の確保を含む制度を重要な役割を果たしていると評価している。
ナフサを始めとする重要物資の供給リスクを洗い出し、国内生産力の強化、備蓄の拡大、調達先の多角化、再資源化の推進など、我が国のサプライチェーンをより強固なものにしていく施策が求められていると考えます。
2026-04-28 衆議院 本会議: 重要物資の安定供給に向け、備蓄拡大等の施策が必要との考えを述べているが、重要鉱物に限定した発言ではない。
2026-04-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物の確保を含むAZECプラス首脳会議での取組を、サプライチェーン強靱化につながるものとして理解し、「期待しております」と述べている。自由民主党の政党公約に掲げる重要鉱物の安定供給確保の方向性を支持していると判断した。
ただでは起きない我が国の強靱性を表す政策であること、期待しております。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 重要鉱物の確保を含む直前の取組に期待を表明している。
備蓄タンクの建設、利用の協力、重要鉱物の確保、バイオ燃料といったエネルギー源の多様化等々、もうより高い次元のサプライチェーン強靱化のための取組であり、日本列島のみならず、アジア全体が強く豊かになれる道を示すものと理解をしています。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 重要鉱物の確保を含む取組を、サプライチェーン強靱化に資するものと評価している。
2026-04-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
医療材料や医薬品について、安定供給のための戦略的備蓄体制が必要との考えを述べている。重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、又はそれらの国家備蓄には言及しておらず、この政党公約への賛否は明示していない。
また、情勢の長期化も見据え、医療材料や医薬品の安定供給を確保するため、戦略的な備蓄体制の整備が必要と考えますが、厚生労働省の見解を政府参考人にお伺いしたいと思います。
2026-04-22 衆議院 厚生労働委員会: 重要鉱物ではなく医療材料・医薬品を対象とした発言だが、安定供給のための戦略的備蓄を必要とする方向性は公約の手段と関連する。
2026-04-21 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
党公約の重要鉱物の安定供給確保そのものへの賛否や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄の実施方針は述べていない。一方で、レアアースをめぐる問題への対処を急務とし、安全保障文書での検討を求めており、重要鉱物の供給リスクへの対応を重視する方向性は読み取れる。
我が国は資源に乏しく、またレアアースなどをほぼ独占する中国との関係を考えれば、この問題での対処は急務と言えます。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: レアアースを含む資源供給上の問題への対処を急務としているが、党公約にある具体策や安定供給確保への賛否は明示していない。
今年末に予定される三文書の見直しでは、経済の武器化への対処の在り方を十分検討し、事案の教訓を踏まえた内容とすべきと考えますが、お伺いをいたします。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: 経済の武器化への対処の検討を求めているが、質問形式であり、重要鉱物の安定供給策を具体的に支持する表明ではない。
2026-04-17 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
資源獲得競争やサプライチェーン強靱化の必要性を述べ、リサイクル資源の囲い込みについて日本も対応すべきだとの考えを示している。一方、政党公約が掲げるレアアース等の重要鉱物についての鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には言及しておらず、当該公約への賛否は明示していない。
各国でお互いにいろいろなプロジェクトで連携を結んでいって、連携を強化をしていく、サプライチェーンを強靱化していく。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 供給網強靱化を進める方向性を述べている。
これも各国、もう資源獲得競争が起こっているわけですが、一次資源の獲得競争から、今、リサイクル資源、二次資源の獲得競争も明らかに起こっている。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 資源の安定確保に関連する国際的な競争の認識を示している。
日本も、これはそろそろやっていいと思います。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 直前で述べたリサイクル資源の域外流出を抑える対応を日本も行うべきとの方向性を示しているが、公約の具体策への明示的な賛否ではない。
2026-04-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
金属資源の海外依存を踏まえ、使用済製品からのリサイクルによる二次資源の確保が不可欠だと述べ、国内資源循環の促進に取り組むとしている。一方、政党公約が掲げる重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保について、本人としての賛否や具体的な実施方針は示していない。
こうした取組を通じまして、関係省庁とも連携しながら、国内資源循環を促進してまいりたいと考えております。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 国内資源循環を促進する方針を示しているが、重要鉱物の備蓄や鉱山・精錬支援には言及していない。
議員御指摘のとおり、我が国は金属資源や石油資源の多くを海外に依存しておりますので、天然資源だけではなく、使用済製品からのリサイクルを推進し、二次資源を確保することが不可欠であると考えています。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 資源の海外依存への対応として、二次資源の確保を重視する考えを述べており、安定供給確保という公約の目的に関連する。
2026-04-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物の安定確保が重視されていることに触れた上で、循環資源の国内での有効活用や国外流出の抑制を「極めて重要」と述べている。ただし、自由民主党の公約にある重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保そのものへの賛否・実施方針は明示していない。
政府全体では、対中依存も念頭に、経済安全保障の観点からレアアース等の重要鉱物の安定確保が重視されております。他方、資源制約の大きい我が国においては、こうした特定資源に限らず、廃プラスチック等を含む循環資源全般について、できる限り国内で有効活用し、国外流出を抑制していく視点も極めて重要です。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 重要鉱物の安定確保に関連して、資源の国内活用と国外流出抑制の重要性を述べているが、政府への質問の形であり、公約の具体策への賛否は示していない。
まさに国家戦略で取り組むわけですので、資源が海外流出しないようにというのは基本中の基本であると思いますし、同時に、実際は、焼却、埋め立てられてしまっている再生可能な資源というものもあるわけですから、これからしっかりと取組を進めていただきたいと思っております。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 資源の海外流出防止と取組の推進を求めており、公約の安定供給確保と同じ方向に関連するが、重要鉱物の開発・精錬支援や備蓄への明示的な態度ではない。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
中国による重要鉱物の輸出管理措置について、影響を精査し必要な対応を行っているとの政府側の説明をしている。また、重要物資の安定供給確保に向けた政府の検討にも言及しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の施策への本人としての賛否は明示していない。
海外を含めたサプライチェーン全体を踏まえた重要物資の安定供給確保のための具体的な対応方針の検討を逐次行っているところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保に向けた対応方針の検討を説明している。重要鉱物を対象に明示した発言ではないため、公約への姿勢は推論にとどまる。
また、中国による重要鉱物や、またデュアルユース品目の輸出管理措置に関しても、その影響等について精査を行い、必要な対応を行っております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給に影響し得る輸出管理措置への対応を述べており、安定供給確保の方向性とは関連する。ただし、政府側としての経過説明であり、公約の具体策への個人としての賛否は示していない。
2026-04-07 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に関し、重要鉱物供給源の多角化のための戦略的経費を含む予算案を「賛成の立場から」討論し、資源調達構造の変革が期待されると述べている。鉱山開発・精錬支援や国家備蓄の個別手段には言及していないが、供給源多角化を含む施策への賛成を明示している。
本予算案には、予備費の活用及び経済安全保障、エネルギー安全保障の観点からのAI・半導体分野への支援、重要鉱物供給源の多角化等のための戦略的経費などが盛り込まれており、海外依存度が高い我が国の資源調達構造に変革をもたらすことが期待されています。
2026-04-07 参議院 本会議: 公約の安定供給確保と関連する重要鉱物供給源の多角化を、期待される施策として評価している。
私は、自民、維新を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。
2026-04-07 参議院 本会議: 重要鉱物供給源の多角化に係る戦略的経費を含むと本人が続けて説明する予算案への賛成を表明している。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約自体には言及していないが、国産レアアースの開発が期待されるとした上で、国内資源開発は重要であり、環境保全に適切に配慮した形で進むよう取り組むと述べている。重要鉱物の鉱山開発を通じた安定供給確保について、環境保全への配慮を条件として支持する姿勢が示されている。(条件: 海洋等の環境保全に適切に配慮した形で資源開発を進めること)
南鳥島周辺海域においては、国産レアアースの開発が期待されるところであります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 公約が対象とするレアアースについて、国産開発への期待を明示している。
国内において資源開発進めることは、経済安全保障の観点からも重要であります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 重要鉱物を含み得る国内資源開発を重要と明言している。
今後とも、資源開発が環境の保全に適切に配慮した形で進むように、関係省庁とも連携しながら環境省として取り組んでまいります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 環境保全への配慮を付して、資源開発が進むよう取り組むとしている。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、国内でのレアアース調達や都市鉱山リサイクルを経済安全保障上の重要な取組として位置付け、国の取組方針と目標設定を求めている。重要鉱物の国内確保とリサイクル産業化を積極的に進める立場を明示している。
やっぱり国内でどれだけ確保していくかという、こういった視点で今後の取組方針を進めていく必要があると、こう思っていまして、そういう観点から、これから我が国がこのリサイクルでどれだけ確保していくのか、まさにそれが将来的には市場形成になっていくわけでありますけれども、そういった取組目標を持ってやっていただきたいと思うわけでございますが、
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 重要鉱物の国内確保を重視する取組方針への転換と、リサイクルによる確保目標の設定を求めている。
この資源をリサイクルする方向に、これにもっと目を向けるべきだと、こういうふうに思っております。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 都市鉱山からの重要鉱物リサイクルを進めるべきだと述べている。
この国産レアアースも含めて国内で調達していくということは、私は経済安全保障上のやっぱり出発点だと、こういうふうに思っておりますので、この南鳥島を併せてもう一点、今日私が指摘したいのは都市鉱山であります。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 重要鉱物であるレアアースを国内で調達することを、経済安全保障の出発点として明示している。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
南鳥島のレアアース泥の採鉱システムについて技術開発を進める方針を述べ、関係省庁と連携して南鳥島の開発利用に取り組むとしている。これは政党公約に含まれる重要鉱物の鉱山開発を通じた安定供給確保の方向と一致するが、精錬支援や国家備蓄には言及していない。
引き続き、委員の御指摘も踏まえて、同志国との連携、これも視野に入れて、関係省庁と連携をして南鳥島の保全であるとか開発利用に取り組むとともに、国際的な認知度、この向上に取り組んでまいりたい、そう思っております。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: 南鳥島の開発利用に取り組む意向を明示しており、重要鉱物資源の開発に関係する。
今後とも、同志国と連携をしつつ技術開発を進めていくこととしております。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: レアアース泥の採鉱システムに関する技術開発を継続する方針を明示している。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
重要鉱物・レアアースの安定供給確保に向け、鉱山開発・分離精製への出資・助成を継続する方針を明示している。供給源の多角化、国内事業の可能性の検討、リサイクル設備支援も挙げており、政党公約の中核施策を積極的に進める姿勢を示している。
委員御指摘のとおり、レアアースの安定供給を確保していく上で、鉱山権益の確保のみならず、国内におけるレアアースのリサイクルも大変有効な手段だと思います。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: レアアースの安定供給確保を明示的に支持し、その手段として国内リサイクルを位置付けている。
引き続き、レアアースの鉱山開発、分離精製について、政府としても、同志国や企業とも連携して、国内事業の可能性も検討しつつ、出資や助成金等を活用した支援を行い、レアアースの安定供給確保に取り組んでまいりたいと思います。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援と安定供給確保を直接述べ、継続的に取り組む意向を明示している。
さらに、同志国とも連携した鉱山開発、製錬事業への出資、助成金支援などにより、供給源の多角化にも取り組んでおります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の鉱山開発・精錬事業支援に相当する具体的な取組を述べている。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
政党公約の中核であるレアアースの開発について、「対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要」と述べ、商業化につなげるよう求めている。重要鉱物の国内開発を通じた安定供給確保を強く支持する姿勢を明示している。
今言及もいただきました、特に、最近、水深六千メートルの試掘に成功しました南鳥島のレアアース泥、この開発は非常に重要だと思います。対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要。 是非商業化にもつなげていっていただきたいと思いますが、開発状況はいかがでしょうか。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: レアアース開発を資源安全保障に不可欠と位置付け、商業化を求めている。
2026-04-01 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要資源鉱物に関係する国際協力プロジェクトの意義や、資源の安定供給に努める政府方針を説明している。一方、政党公約が掲げるレアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄によって安定供給を確保することへの本人としての賛否・条件は示していない。
特に、銅であるとか、それからレアアースを始め重要資源鉱物に対しての非常に期待も大きくかかるところでございます。
2026-03-06 衆議院 外務委員会: レアアースを含む重要資源鉱物に関係する国際協力案件について、経済安全保障上の重要性を説明しているが、公約の施策への賛否を直接述べたものではない。
日本らしい顔が見える開発協力で各国と信頼関係を醸成し、エネルギーの、資源の安定供給、セキュリティーに努めてまいりたいと思っております。
2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の安定供給に取り組む方針を述べているが、対象は原油等を含む一般的な資源であり、重要鉱物の開発支援・精錬支援・国家備蓄という公約の中核施策には触れていない。
2026-04-01 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源の安定供給の確保について、ODAを通じた国際社会への貢献がこれに直結すると述べ、ODAの戦略的活用を強化する考えを政府側の答弁として示している。一方、レアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄という政党公約の個別施策への賛否は述べていない。
ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながるものだと考えております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 公約の達成基準である資源の安定供給確保を重要な国益につながるものとして位置付けているが、重要鉱物向けの公約施策そのものへの賛否ではない。
ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献すること、これが資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながることや、ODAを戦略的かつ効果的に活用し、経済安全保障等の重要課題の解決にも資すること、こちらをしっかりと発信していきたいと思っております。
2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の安定供給確保と経済安全保障へのODA活用を述べているが、重要鉱物の開発・精錬支援や備蓄には言及していない。
2026-03-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
経済産業副大臣として、重要鉱物について供給源の多角化、鉱山開発・製錬事業への出資・助成を進める政府の取組を説明している。公約の中核施策に沿う内容だが、本人個人としてこの自由民主党の政党公約への賛否は明示していない。
経済安全保障の観点から、重要な物資が特定国に過度に依存することのない強靱なサプライチェーンの構築が何よりも重要であり、同志国とも連携し、鉱山開発や製錬事業への出資、助成金支援といった供給源の多角化に関する取組をしっかりと進めてまいります。
2026-03-19 参議院 予算委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援と、重要鉱物の供給源多角化に直接言及しているが、副大臣としての政府答弁である。
我が国は、レアアースの多くを他国へ依存しております。代替素材の開発、供給源の多角化、代替調達といったサプライチェーンの強靱化に向けた取組を鋭意進めております。
2026-03-19 参議院 予算委員会: レアアースについて供給源多角化・代替調達によるサプライチェーン強靱化を述べており、公約の安定供給確保と関連する。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物・レアアースの安定供給に関し、鉱山開発等には長期を要すると指摘した上で、より短期間で国内完結できる都市鉱山からの回収を挙げ、時間軸と物流を踏まえた経済安全保障の取組を進めるべきだと述べている。これは自由民主党の政党公約であり、本人が同公約の発行主体として個人公約を掲げたことを示すものではない。
先般、米国と重要鉱物の共同開発が合意されました。しかし、レアアースの鉱山開発や海底掘削、あるいは製錬所建設には十年は掛かります。残渣処理の問題もあります。それに比べれば、都市鉱山技術であれば、中古PCやスマホからレアアースを回収する、これが二、三年でできます。国内で完結します。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物・レアアースの供給源について、国内で完結する回収技術を具体的に取り上げている。
経済安全保障の取組では、時間軸や物流まで考えて取り組むべきだと思います。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物を含む経済安全保障上の供給確保の取組を進めるべきだと明示している。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物の安定供給に関連する法案について、2026年6月10日の参議院本会議で本人の賛成投票が記録されている。発言ではレアアース開発に言及しているが、具体的な供給確保策への賛否を述べたものではない。
外国資本が鉱山資源に高い関心を持っています。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 鉱山資源をめぐる外国資本の動向を問題として取り上げているが、重要鉱物の安定供給を確保する施策への賛否を直接示す発言ではない。
今度の日米首脳会談では、安全保障問題、中東問題、経済問題、レアアース開発など多岐にわたってお話を、意見交換をされると思いますが、
2026-03-16 参議院 予算委員会: レアアース開発を外交上の論点として挙げているが、この発言自体は首相への質問であり、安定供給確保策への賛否は示していない。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
政党公約である重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には直接言及していない。一方、エネルギー資源の輸入依存を述べた上で「資源戦略」を重視しており、資源の安定確保を重視する方向性は推し量れるが、この公約への賛否・具体策は示していない。
日本は、エネルギー資源の九九%を輸入に頼っております。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 輸入依存という資源供給上の課題を指摘している。
資源戦略は経済成長のエンジンでありますので、よろしくお願いします。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 資源戦略を重視する考えを述べているが、重要鉱物の安定供給確保の施策には直接触れていない。
2026-03-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に関し、藤原氏は令和八年度予算案への賛成討論で、「重要鉱物供給源の多角化、国内開発、再資源化等」の関連予算増額を賛成理由の一つとして挙げている。鉱物供給源の多角化・国内開発・再資源化を進める予算措置を支持しているため、公約の中核施策を支持する姿勢と判断した。
私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。
2026-03-13 衆議院 本会議: 重要鉱物関連予算を含む令和八年度予算案への賛成を明示している。
例えば、AI・半導体産業基盤強化フレームに基づいた産業競争力の強化支援や、次世代革新炉の研究開発などへの支援、重要鉱物供給源の多角化、国内開発、再資源化等の関連予算の増額がその典型であります。
2026-03-13 衆議院 本会議: 賛成理由として、重要鉱物の供給源多角化、国内開発、再資源化への予算増額を具体的に挙げている。
2026-03-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源調達が困難になり得るとの認識を示し、「戦略的自律性をあらゆる面で担保していく」ことに取り組むとしている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の鉱山開発・精錬支援、国家備蓄といった公約の中核施策には触れておらず、この政党公約への明示的な賛否は示していない。
だからこそ、戦略的自律性をあらゆる面で担保していく、このことに私も一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
2026-03-10 衆議院 農林水産委員会: 安定供給確保と関連し得る戦略的自律性の確保に取り組む意向を表明しているが、重要鉱物を特定していない。
これらは、今後、物価が上昇し続けるということ、そして食料や資源の調達がより困難になるということを指しているところでございます。
2026-03-10 衆議院 農林水産委員会: 資源調達をめぐる困難化への問題意識を述べている。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源を原料へ転換する資源循環の重要性や、不適正なスクラップヤードへの迅速な対応を求めている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の安定供給、鉱山・精錬支援、国家備蓄については述べておらず、この公約への賛否は明示していない。
だからこそ、環境省はしっかりと対応をスピードアップしてやってもらいたいんですよ。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 不適正なスクラップヤードへの対応強化を求めているが、重要鉱物の安定供給に向けた個別施策への賛否は示していない。
資源循環型社会構築においては、廃棄物を適正に回収し、処理し、資源、原料へと転換させることはとても大切であることは言うまでもありません。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 資源の回収・原料化を重視する考えは、公約の安定供給確保に関連する方向性を示すが、重要鉱物の供給確保策そのものには言及していない。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物をめぐる国際会議を「大変重要」と述べ、鉱山開発が日本の資源の安定確保につながるとの認識を示している。一方で、政党公約のいう鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄を実施することへの賛否は明示していない。
レアアースの脅し、経済的な威圧がある中で、大変重要な会議だというふうに私は考えています。
2026-03-06 衆議院 外務委員会: レアアース・重要鉱物の供給をめぐる国際的な取組の重要性を評価しているが、具体的な公約施策への賛否は質問の中で示していない。
鉱山や港の開発、こういったものにしても、その後運用されていけば、日本の資源の安定確保にもつながるし、港を使えるようになる。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 鉱山開発と日本の資源安定確保との関連を肯定的に述べているが、公約にある支援・国家備蓄の実施を支持する明示的な表明ではない。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
エネルギー・資源安全保障を含む経済対策・予算の着実かつ迅速な執行が重要だと述べている。一方、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄によって安定供給を確保するという政党公約の個別施策への賛否は示していない。
その上で、御指摘の点に関しまして、まず、エネルギー・資源安全保障の強化等を盛り込んだ経済対策や令和七年度補正予算を着実かつ迅速に執行するとともに、令和八年度予算の早期成立を図っていくことが重要であると考えております。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 資源安全保障の強化を含む対策の執行を重要としており、公約の目的と関連する方向性はうかがえるが、重要鉱物の安定供給策そのものには触れていない。
2026-03-05 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保について、城内氏はエネルギー・資源安全保障のリスクを最小化する危機管理投資や総合支援策を進める考えを述べている。一方、レアアース等の重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄には触れておらず、この公約への賛否や具体的手段は明示していない。
このため、十七の戦略分野につきましては、複数年度の予算やあるいは長期的な基金による大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成、産学連携、国際標準化、防衛調達を含む官公庁による調達あるいは規制・制度改革といった、供給及び需要の両方、両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じるものであります。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: エネルギー・資源安全保障を含む戦略分野への総合支援策に言及しているが、重要鉱物向けの施策を特定してはいない。
高市内閣では、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障などの様々なリスクを最小化する危機管理投資、AI・半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資により、世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを開発し、国内外に提供することによって、日本の成長につなげてまいります。
2026-03-05 衆議院 本会議: 資源安全保障をリスク最小化の対象として危機管理投資を進める方針を述べており、重要鉱物の安定供給という目的と関連する。
2026-03-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
南鳥島沖のレアアース泥の採掘・実用化を「極めて重要なプロジェクト」と位置付け、研究と関係省庁連携の取組を「力強く進めていく」と述べている。これは、政党公約が掲げる重要鉱物の鉱山開発支援を通じた安定供給確保の中核施策を強く推進する姿勢を示す発言である。
資源がないことによって我が国がこれまで歩んできた道のりを考えると、南鳥島沖のレアアース泥を採掘し、そしてそれを実用化につなげていくということは、極めて重要なプロジェクトでもありますし、我が国の現在、未来にとっても大きな意味を持つことだというふうに考えているところであります。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 重要鉱物であるレアアースの採掘と実用化を、重要なプロジェクトとして明示的に評価している。
この試験結果等も見ながら、一日も早い実用化に向けていくことができるように、今後も研究、そして各省庁と連携をした取組というものを力強く進めていく、その中で文部科学省もしっかりと貢献をしてまいりたいと思います。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: レアアース泥の実用化に向け、研究と省庁連携を力強く進める意向を明示している。
2026-03-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、本人は南鳥島のレアアース泥を含む海洋資源の確保に向けた取組を、府省庁横断で「強力に推進」すると明言している。
お触れいただいた、国家プロジェクトである南鳥島のレアアース泥を始めとする海洋資源の確保に向けた取組、これは、内閣総理大臣である私のリーダーシップの下で、府省庁横断で強力に推進をしてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の対象であるレアアース等の重要鉱物に関し、資源確保の取組を強力に推進すると本人が明言している。
2026-02-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月
重要鉱物の中国依存度の高さを指摘し、経済活動の自律性のために国内での製錬を行うべきだと明言している。あわせて、そのための法整備と大規模な設備投資支援を求めており、自由民主党の政党公約にある精錬事業支援を通じた重要鉱物の安定供給確保を強く支持している。
だけれども、私は、我が国の経済活動の自律性を考えたときに、その壁を越えて、日本国内で製錬をやるべきことを決断する時期に来ていると考えています。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給自律性を高めるため、国内製錬を実施すべきだと明示している。
そのための新たな法整備や大規模な設備投資の支援などについて、経済産業大臣の御見解を伺います。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 国内製錬に向けた法整備・設備投資支援を具体的に求めており、公約の精錬事業支援と対応する。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜5月
自由民主党の「重要鉱物の安定供給確保」という政党公約の中核施策である鉱山開発・製錬への支援について、小野田氏は、経済安保推進法による出資・助成金で代替供給源の確保を加速すると明言している。重要鉱物の探鉱・製錬や、レアアース原料のリサイクルへの支援実績にも言及している。
特定重要物資のうち重要鉱物について、これまで七件の供給確保計画を認定して取組を支援しております。具体的には、蓄電池に用いる金属の探鉱や製錬事業、そして廃棄される蓄電池からの金属の回収、精製に向けた実証試験などの取組を支援しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物について、探鉱・製錬・回収精製を支援する取組を述べている。
政府としても、従来より、経済安全保障推進法等を通じて重要鉱物、肥料、半導体などを特定重要物資に指定し、生産設備の増強、そして技術開発、備蓄支援といったサプライチェーンの強靱化を進めてきたところです。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物について、生産設備増強、技術開発、備蓄支援を含む供給網強靱化を進める旨を述べている。
今後も、同盟国、同志国との連携の下で、経済安保推進法による鉱山開発や製錬設備への出資、助成金の支援により、代替供給源の確保を加速してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援を通じた安定供給確保に直接対応し、取組の加速を明言している。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月〜5月
政党公約が掲げる重要鉱物の安定供給確保について、茂木氏は急務だと述べ、鉱山開発から製錬設備への協力、供給源の多角化、同志国との連携を進める考えを明示している。これは自由民主党の政党公約に対応する施策についての、本人の政府内での発言である。
そして、重要鉱物を含みます鉱物資源の安定供給確保は急務でありまして、外務省としても、御指摘の経済産業省であったり、JOGMEC、たまたま、私が経済産業大臣時代の資源エネルギー庁長官でありました高原氏が理事長を務めておりますけれども、こういったJOGMECを始め関係省庁とオール・ジャパンで取り組んで、同志国と連携しながら、鉱山開発から製錬設備に係る協力、こういったものを含みます供給源の多角化、これに取り組んでまいりたいと考えております。
2026-04-22 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定供給を急務と位置付け、公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に対応する協力と供給源多角化を進める意向を明示している。
外務省として、関係省庁と連携しつつ、こうした需要面でのアプローチを含めた資源の安定供給確保に向けた外交上の取組を引き続き積極的に推進をしていきたい、このように考えております。
2026-05-12 衆議院 安全保障委員会: 資源の安定供給確保に向けた取組を「積極的に推進」する考えを述べている。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、国内でのレアアース調達や都市鉱山リサイクルを経済安全保障上の重要な取組として位置付け、国の取組方針と目標設定を求めている。重要鉱物の国内確保とリサイクル産業化を積極的に進める立場を明示している。
やっぱり国内でどれだけ確保していくかという、こういった視点で今後の取組方針を進めていく必要があると、こう思っていまして、そういう観点から、これから我が国がこのリサイクルでどれだけ確保していくのか、まさにそれが将来的には市場形成になっていくわけでありますけれども、そういった取組目標を持ってやっていただきたいと思うわけでございますが、
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 重要鉱物の国内確保を重視する取組方針への転換と、リサイクルによる確保目標の設定を求めている。
この資源をリサイクルする方向に、これにもっと目を向けるべきだと、こういうふうに思っております。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 都市鉱山からの重要鉱物リサイクルを進めるべきだと述べている。
この国産レアアースも含めて国内で調達していくということは、私は経済安全保障上のやっぱり出発点だと、こういうふうに思っておりますので、この南鳥島を併せてもう一点、今日私が指摘したいのは都市鉱山であります。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜4月
重要鉱物・レアアースの安定供給確保に向け、鉱山開発・分離精製への出資・助成を継続する方針を明示している。供給源の多角化、国内事業の可能性の検討、リサイクル設備支援も挙げており、政党公約の中核施策を積極的に進める姿勢を示している。
委員御指摘のとおり、レアアースの安定供給を確保していく上で、鉱山権益の確保のみならず、国内におけるレアアースのリサイクルも大変有効な手段だと思います。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: レアアースの安定供給確保を明示的に支持し、その手段として国内リサイクルを位置付けている。
引き続き、レアアースの鉱山開発、分離精製について、政府としても、同志国や企業とも連携して、国内事業の可能性も検討しつつ、出資や助成金等を活用した支援を行い、レアアースの安定供給確保に取り組んでまいりたいと思います。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援と安定供給確保を直接述べ、継続的に取り組む意向を明示している。
さらに、同志国とも連携した鉱山開発、製錬事業への出資、助成金支援などにより、供給源の多角化にも取り組んでおります。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
政党公約の中核であるレアアースの開発について、「対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要」と述べ、商業化につなげるよう求めている。重要鉱物の国内開発を通じた安定供給確保を強く支持する姿勢を明示している。
今言及もいただきました、特に、最近、水深六千メートルの試掘に成功しました南鳥島のレアアース泥、この開発は非常に重要だと思います。対中依存を脱して自前の資源安全保障を確立する上で極めて重要。 是非商業化にもつなげていっていただきたいと思いますが、開発状況はいかがでしょうか。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: レアアース開発を資源安全保障に不可欠と位置付け、商業化を求めている。
2026-03-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
南鳥島沖のレアアース泥の採掘・実用化を「極めて重要なプロジェクト」と位置付け、研究と関係省庁連携の取組を「力強く進めていく」と述べている。これは、政党公約が掲げる重要鉱物の鉱山開発支援を通じた安定供給確保の中核施策を強く推進する姿勢を示す発言である。
資源がないことによって我が国がこれまで歩んできた道のりを考えると、南鳥島沖のレアアース泥を採掘し、そしてそれを実用化につなげていくということは、極めて重要なプロジェクトでもありますし、我が国の現在、未来にとっても大きな意味を持つことだというふうに考えているところであります。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: 重要鉱物であるレアアースの採掘と実用化を、重要なプロジェクトとして明示的に評価している。
この試験結果等も見ながら、一日も早い実用化に向けていくことができるように、今後も研究、そして各省庁と連携をした取組というものを力強く進めていく、その中で文部科学省もしっかりと貢献をしてまいりたいと思います。
2026-03-04 衆議院 文部科学委員会: レアアース泥の実用化に向け、研究と省庁連携を力強く進める意向を明示している。
2026-03-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に対し、本人は南鳥島のレアアース泥を含む海洋資源の確保に向けた取組を、府省庁横断で「強力に推進」すると明言している。
お触れいただいた、国家プロジェクトである南鳥島のレアアース泥を始めとする海洋資源の確保に向けた取組、これは、内閣総理大臣である私のリーダーシップの下で、府省庁横断で強力に推進をしてまいります。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の対象であるレアアース等の重要鉱物に関し、資源確保の取組を強力に推進すると本人が明言している。
2026-02-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月
重要鉱物の中国依存度の高さを指摘し、経済活動の自律性のために国内での製錬を行うべきだと明言している。あわせて、そのための法整備と大規模な設備投資支援を求めており、自由民主党の政党公約にある精錬事業支援を通じた重要鉱物の安定供給確保を強く支持している。
だけれども、私は、我が国の経済活動の自律性を考えたときに、その壁を越えて、日本国内で製錬をやるべきことを決断する時期に来ていると考えています。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給自律性を高めるため、国内製錬を実施すべきだと明示している。
そのための新たな法整備や大規模な設備投資の支援などについて、経済産業大臣の御見解を伺います。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: 国内製錬に向けた法整備・設備投資支援を具体的に求めており、公約の精錬事業支援と対応する。
2026-06-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
重要鉱物であるレアアースの国家備蓄・同志国との共同備蓄連携について、日本が主導的役割を果たしたことを肯定的に評価している。これは、自由民主党の政党公約にある重要鉱物の国家備蓄等による安定供給確保という中核施策への支持を示す発言である。
極めて大事なことだと思います。
2026-06-22 衆議院 予算委員会: レアアースなどの重要鉱物をめぐるG7での取組について、重要だと明確に評価している。
今回、こうした同志国を巻き込んだ中で、共同備蓄連携構想に日本が主導的な役割を果たしたということは、各国の首脳からも大変な評価と共感を得られたというふうに私は見ております。
2026-06-22 衆議院 予算委員会: レアアースの備蓄連携構想における日本の主導的役割を肯定的に述べており、国家備蓄等による安定供給確保の方向と対応する。
2026-06-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約の達成目標に関し、レアアースを含む鉱物を国内で確保する必要性を述べ、国内資源の再利用にも目を向けるべきだとしている。鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には言及していないが、安定供給の確保自体には賛成の立場を示している。
私は、何といいましても、このサーキュラーエコノミーを進めるべきだという立場から御質問をさせていただければと思います。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: 資源循環を進めるべきだという本人の立場を明示しており、国内資源の再利用を通じた供給確保の方向と整合する。
中国のレアアースの禁輸問題、これが我が国にも大変大きな問題となっていますが、最近でいいますと、イランのイラン危機が起こって、いわゆる鉱物だけではなくて、プラスチック、こういった石油由来のものについても我が国においてしっかり確保しなければいけない。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: レアアースを含む鉱物について、国内で確保する必要があると明言している。
そんな中で、国内にある使われている資源を再利用する、こういったことも是非目を向けるべきではないかという議論も高まっています。
2026-06-12 衆議院 環境委員会: 重要鉱物を含み得る資源の供給確保に向け、国内資源の再利用に着目している。
2026-06-11 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
加田氏は、レアアースについて「安定供給が必要」と述べ、友好国・同志国との連携強化、資源外交、採掘から製錬等の各工程への支援を求めている。重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約の中核施策を明示的に支持している。
経済安保の観点からもまた御支援も我々もやっていかなければいけないと思っておりますので、その点も加味してお願いしたいと思います。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: レアアースの国内回帰等を念頭に、経済安全保障上の支援を進める必要があると述べている。
レアアース製造するためには、採掘、それから製錬、合金化、そして製品化というこの四つのプロセスを挟んでいきますので、その面からも各々つかさつかさを是非とも見ていただきたいと思います。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援に関連する、採掘から製品化までの工程への対応を求めている。
レアアースの安定供給が必要だと思います。
2026-06-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
本人は、補足の個人投票記録で、重要鉱物の安定供給確保に関連するものとして示された経済安全保障関連法案に賛成している。発言一覧では重要鉱物、鉱山開発、精錬支援、国家備蓄には直接言及していないが、エネルギー安全保障への懸念を述べている。
ホルムズ海峡の実質的封鎖が、日本やアジア諸国のエネルギー安全保障、そして世界経済に多大な影響を与える事態となっていることを懸念しております。
2026-06-10 参議院 国際問題に関する調査会: 重要鉱物には直接触れていないが、供給途絶が安全保障・経済に及ぼす影響への問題意識を述べている。公約への明示的な判断は、補足の個人投票記録による。
2026-05-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
中根氏は、重要鉱物を含む資源分野で同志国等と連携して重要な海外事業を進める必要があると述べ、それが「重要物資の安定供給」につながるとしている。また、重要物資のサプライチェーン強靱化に向けた事業者支援の継続を求めている。
だからこそ、同志国やグローバルサウス諸国等と連携し、相手国にとっても日本にとってもメリットのある形で重要な海外事業を進める必要があると思います。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物を含む資源分野について、海外事業を進める必要性を明示している。
我が国の経済安全保障にとって重要な物資のサプライチェーンを強靱化すべく、事業者に対する支援は引き続きお願いできればと思います。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給事業者への支援継続を求めており、公約の支援による安定供給確保と方向が一致する。
一方で、日本にとっては、重要物資の安定供給、物流ルートの多様化、過度な一国依存からの脱却にもつながるわけであります。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約の中核施策である重要鉱物資源の開発について、ODAを通じた貢献が安全保障強化に資すると述べ、戦略的活用に必要な予算を確保する考えを示している。国家備蓄には言及していない。
ODAの一層の戦略的な活用に向けまして、我が国の外交活動に必要となります予算についてはしっかりと確保してまいりたいと考えております。
2026-05-13 衆議院 外務委員会: 重要鉱物資源開発等を含むODAの戦略的活用に必要な予算を確保する考えを述べている。
ODAを通じて途上国のサプライチェーンの強靱化、重要鉱物資源の開発等に貢献することは、我が国の安全保障の強化にも資するものと考えております。
2026-05-13 衆議院 外務委員会: 重要鉱物資源の開発への貢献を安全保障強化に資するものとして明示的に評価している。
2026-04-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物の確保を含むAZECプラス首脳会議での取組を、サプライチェーン強靱化につながるものとして理解し、「期待しております」と述べている。自由民主党の政党公約に掲げる重要鉱物の安定供給確保の方向性を支持していると判断した。
ただでは起きない我が国の強靱性を表す政策であること、期待しております。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 重要鉱物の確保を含む直前の取組に期待を表明している。
備蓄タンクの建設、利用の協力、重要鉱物の確保、バイオ燃料といったエネルギー源の多様化等々、もうより高い次元のサプライチェーン強靱化のための取組であり、日本列島のみならず、アジア全体が強く豊かになれる道を示すものと理解をしています。
2026-04-27 参議院 予算委員会: 重要鉱物の確保を含む取組を、サプライチェーン強靱化に資するものと評価している。
2026-04-07 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に関し、重要鉱物供給源の多角化のための戦略的経費を含む予算案を「賛成の立場から」討論し、資源調達構造の変革が期待されると述べている。鉱山開発・精錬支援や国家備蓄の個別手段には言及していないが、供給源多角化を含む施策への賛成を明示している。
本予算案には、予備費の活用及び経済安全保障、エネルギー安全保障の観点からのAI・半導体分野への支援、重要鉱物供給源の多角化等のための戦略的経費などが盛り込まれており、海外依存度が高い我が国の資源調達構造に変革をもたらすことが期待されています。
2026-04-07 参議院 本会議: 公約の安定供給確保と関連する重要鉱物供給源の多角化を、期待される施策として評価している。
私は、自民、維新を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。
2026-04-07 参議院 本会議: 重要鉱物供給源の多角化に係る戦略的経費を含むと本人が続けて説明する予算案への賛成を表明している。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
南鳥島のレアアース泥の採鉱システムについて技術開発を進める方針を述べ、関係省庁と連携して南鳥島の開発利用に取り組むとしている。これは政党公約に含まれる重要鉱物の鉱山開発を通じた安定供給確保の方向と一致するが、精錬支援や国家備蓄には言及していない。
引き続き、委員の御指摘も踏まえて、同志国との連携、これも視野に入れて、関係省庁と連携をして南鳥島の保全であるとか開発利用に取り組むとともに、国際的な認知度、この向上に取り組んでまいりたい、そう思っております。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: 南鳥島の開発利用に取り組む意向を明示しており、重要鉱物資源の開発に関係する。
今後とも、同志国と連携をしつつ技術開発を進めていくこととしております。
2026-04-02 参議院 内閣委員会: レアアース泥の採鉱システムに関する技術開発を継続する方針を明示している。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物・レアアースの安定供給に関し、鉱山開発等には長期を要すると指摘した上で、より短期間で国内完結できる都市鉱山からの回収を挙げ、時間軸と物流を踏まえた経済安全保障の取組を進めるべきだと述べている。これは自由民主党の政党公約であり、本人が同公約の発行主体として個人公約を掲げたことを示すものではない。
先般、米国と重要鉱物の共同開発が合意されました。しかし、レアアースの鉱山開発や海底掘削、あるいは製錬所建設には十年は掛かります。残渣処理の問題もあります。それに比べれば、都市鉱山技術であれば、中古PCやスマホからレアアースを回収する、これが二、三年でできます。国内で完結します。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物・レアアースの供給源について、国内で完結する回収技術を具体的に取り上げている。
経済安全保障の取組では、時間軸や物流まで考えて取り組むべきだと思います。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 重要鉱物を含む経済安全保障上の供給確保の取組を進めるべきだと明示している。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物の安定供給に関連する法案について、2026年6月10日の参議院本会議で本人の賛成投票が記録されている。発言ではレアアース開発に言及しているが、具体的な供給確保策への賛否を述べたものではない。
外国資本が鉱山資源に高い関心を持っています。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 鉱山資源をめぐる外国資本の動向を問題として取り上げているが、重要鉱物の安定供給を確保する施策への賛否を直接示す発言ではない。
今度の日米首脳会談では、安全保障問題、中東問題、経済問題、レアアース開発など多岐にわたってお話を、意見交換をされると思いますが、
2026-03-16 参議院 予算委員会: レアアース開発を外交上の論点として挙げているが、この発言自体は首相への質問であり、安定供給確保策への賛否は示していない。
2026-03-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保に関し、藤原氏は令和八年度予算案への賛成討論で、「重要鉱物供給源の多角化、国内開発、再資源化等」の関連予算増額を賛成理由の一つとして挙げている。鉱物供給源の多角化・国内開発・再資源化を進める予算措置を支持しているため、公約の中核施策を支持する姿勢と判断した。
私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。
2026-03-13 衆議院 本会議: 重要鉱物関連予算を含む令和八年度予算案への賛成を明示している。
例えば、AI・半導体産業基盤強化フレームに基づいた産業競争力の強化支援や、次世代革新炉の研究開発などへの支援、重要鉱物供給源の多角化、国内開発、再資源化等の関連予算の増額がその典型であります。
2026-03-13 衆議院 本会議: 賛成理由として、重要鉱物の供給源多角化、国内開発、再資源化への予算増額を具体的に挙げている。
2026-04-02 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
自由民主党の政党公約自体には言及していないが、国産レアアースの開発が期待されるとした上で、国内資源開発は重要であり、環境保全に適切に配慮した形で進むよう取り組むと述べている。重要鉱物の鉱山開発を通じた安定供給確保について、環境保全への配慮を条件として支持する姿勢が示されている。(条件: 海洋等の環境保全に適切に配慮した形で資源開発を進めること)
南鳥島周辺海域においては、国産レアアースの開発が期待されるところであります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 公約が対象とするレアアースについて、国産開発への期待を明示している。
国内において資源開発進めることは、経済安全保障の観点からも重要であります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 重要鉱物を含み得る国内資源開発を重要と明言している。
今後とも、資源開発が環境の保全に適切に配慮した形で進むように、関係省庁とも連携しながら環境省として取り組んでまいります。
2026-04-02 参議院 環境委員会: 環境保全への配慮を付して、資源開発が進むよう取り組むとしている。
2026-07-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年7月
重要鉱物の安定確保を「我が国の経済安全保障を支える重要な柱」と位置づけ、資源外交の発展について政府に質問している。一方、党公約が掲げる鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄を通じた安定供給確保への賛否・具体的な実施方針は述べていない。
エネルギーや重要鉱物をめぐる国際競争が激化する中、既にパワー・アジアを打ち出し、日本外交を積極的に展開されていますが、今後、この構想も含め、我が国の資源外交をどのように発展させ、エネルギー安全保障の強化につなげていくお考えでしょうか。
2026-07-15 衆議院 外務委員会: 重要鉱物を含む資源外交について政府の方針を質問しているが、本人の公約への賛否を直接示す発言ではない。
また、資源外交は原油だけではありません。LNGや重要鉱物の安定確保も、我が国の経済安全保障を支える重要な柱です。
2026-07-15 衆議院 外務委員会: 重要鉱物の安定確保の重要性を述べており、公約の目標と同じ方向性に関係する。ただし、具体的施策への賛否は明示していない。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
防衛分野の供給網強靱化策として、調達先の多様化、代替素材・技術の開発、原材料等の備蓄を検討すると述べている。重要鉱物や鉱山・精錬支援を個別に取り上げた発言ではなく、政党公約の「重要鉱物の安定供給確保」への賛否は明示していない。
供給網強靱化のためのサプライチェーンリスクの把握と調達先の多様化、代替素材、技術の開発、原材料等の備蓄、同盟国等との協力強化、これらの施策について、産業界や経産省等との関係省庁と緊密に連携し、検討を進めていきたいと思います。
2026-06-18 参議院 外交防衛委員会: 原材料の備蓄や調達先多様化に前向きな内容だが、防衛分野の供給網が対象であり、重要鉱物の安定供給を直接の対象としてはいない。
2026-06-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
経済安全保障・エネルギーに関連して「関連物資の調達多様化」への働きかけに言及しており、重要鉱物の安定供給と方向性が関連する。ただし、レアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄という公約の施策について、本人としての賛否・条件は明示していない。
経済安全保障であるとか、あるいはエネルギーであるとか、関連物資の調達多様化であるとか、こういうところの働きかけもさせていただいているところでございます。
2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会: 関連物資の調達先の多様化への働きかけを述べており、安定供給確保と関連する方向性は読み取れるが、重要鉱物に特定した施策への賛否ではない。
2026-06-09 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
資源調達の多角化やサプライチェーン強靱化に向け、ODAと新制度の連携・戦略的活用を進める旨を、外務省の立場として述べている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という公約の施策そのものへの賛否は示していない。
こうしたODAの重要性を踏まえ、財政当局とも相談しながら必要な予算を確保し、経済安全保障分野においてもより一層ODAの戦略的活用を進めてまいります。
2026-06-09 参議院 内閣委員会: 経済安全保障分野でのODA活用を進める方針を述べているが、重要鉱物の安定供給確保を直接の対象とはしていない。
外務省といたしましては、資源調達の多角化や我が国のサプライチェーンの強靱化といった経済安全保障上の重要課題に対応していく上でODAは有効な手段であると考えており、今後、OESAとの連携もしっかりと図っていきたいと考えております。
2026-06-09 参議院 内閣委員会: 資源調達の多角化と供給網強靱化を進める方向を述べており、安定供給確保の方向性とは関連するが、重要鉱物を対象とした公約の個別施策には触れていない。
2026-06-04 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年6月
必要な資源の確保とサプライチェーン維持の必要性を述べ、エネルギー関係の資源・資材を複数の同志国から輸入する取組を積極的に進めるべきだとしている。他方、政党公約が対象とするレアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援・国家備蓄については賛否や具体策を述べていない。
このような取組をもっと積極的に進めるべきだというふうに考えますが、大臣のお考えをお聞きします。
2026-06-03 衆議院 経済産業委員会: 直前に述べた、複数の同志国からエネルギー関係の資源・資材を輸入する取組の推進を求めている。ただし公約の重要鉱物施策そのものへの賛否ではない。
国民の皆様の生活を守るため、必要な資源を確保し、サプライチェーンの綻びを防がなきゃなりません。
2026-06-04 衆議院 予算委員会: 資源確保とサプライチェーン維持の必要性を述べており、安定供給確保の方向性と関連する。ただし重要鉱物を特定していない。
2026-05-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
太陽光パネル由来の銀や高純度シリコンについて、海外流出を避けて国内で確実に循環させるべきだと述べている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保そのものへの賛否・条件は示していない。
銀や高純度シリコンなどの重要資源についても、海外に流出させることなく国内の製造業等で確実に循環させていくべきと考えますけれども、
2026-05-28 参議院 環境委員会: 重要資源の海外流出を防ぎ国内循環を求めており、国内での資源確保を重視する方向性は読み取れる。ただし、公約の中心である重要鉱物の安定供給策への明示的な賛否ではない。
2026-05-27 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
放射性医薬品用の放射性同位元素について、輸入途絶が治療に影響し得るとして国内での供給対策を求めている。重要鉱物の鉱山開発・精錬支援・国家備蓄という政党公約そのものへの賛否は示していない。
何とか国内でできるような対策を取るのは緊急の目的だと思っております。
2026-05-27 衆議院 厚生労働委員会: 国内での供給・生産対策を求める方向性を述べている。
現在は全部輸入に頼っております。
2026-05-27 衆議院 厚生労働委員会: 輸入依存という供給上の問題を指摘している。
2026-05-26 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
本人の個人投票として、経済安全保障に関する関連法案への賛成が記録されている。一方、発言では再生資源供給サプライチェーンや太陽光パネルのリサイクルについて質問しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援、国家備蓄等による安定供給確保への賛否は明示していない。
リサイクル費用の減に向けて、本法律案に基づく制度的な対応、また技術開発、予算措置等のうち、どのような取組が有効と考えておられるか、お答えください。
2026-05-26 参議院 環境委員会: リサイクル促進策について参考人に質問しているが、公約の中核施策への賛否は示していない。
政府、世界が天然資源だけでなく再生資源の獲得競争の時代に突入している中で、官民での投資を促進、そしてまた循環経済への移行の加速、高市政権が掲げる強い経済、実現するための成長戦略につなげていくということが重要であるという観点から、本年四月下旬に循環経済行動計画を策定いたしました。
2026-05-26 参議院 環境委員会: 資源獲得競争と投資・循環経済に言及しているが、重要鉱物の安定供給確保という公約への賛否を述べた箇所ではない。
2026-05-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
ODAを通じた「サプライチェーンの強靱化や多様化」が日本の国益に還元されていると述べており、安定供給の方向性と関連する認識は示している。一方で、重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄には触れておらず、この政党公約への賛否は明示していない。
その成果は、サプライチェーンの強靱化や多様化などを通じて日本自身の国益として確実に還元されていることを感じています。
2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 供給網の強靱化・多様化を国益として評価しており、安定供給の確保に通じる方向性をうかがわせるが、重要鉱物施策そのものへの立場ではない。
2026-05-20 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
自前資源の確保を「極めて重要」とし、その実用化を急ぐ考えや海洋資源開発を目指す考えを述べている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の安定供給や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については個別に賛否を示していない。
経産省とも連携して自前資源の実用化を急ぎたいと同時に、
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 自前資源の実用化を急ぐ考えを示しているが、重要鉱物や公約記載の具体策には触れていない。
海洋資源開発も含め、自前資源開発や原子力の持続的活用、そういうことを組み合わせて、その上での脱炭素ということを目指していきたいと考えております。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 海洋資源開発を含む自前資源開発を目指す考えを示している。
その今申しました、中長期的にも自前資源の確保ということはおっしゃったとおり極めて重要であると考えております。
2026-05-20 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
政党公約が対象とする重要鉱物について、リチウム、コバルト、ニッケルの回収・再資源化の促進を重要と述べている。一方で、同公約に明記された鉱山開発・精錬事業支援や国家備蓄、また公約全体への賛否は示していない。
特に、リチウムイオン電池や、特定国に依存している重要鉱物資源のリチウム、コバルト、ニッケルなどの回収、再資源化の促進は経済安全保障、産業競争力強化の観点からも重要となっております。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 重要鉱物の海外依存への対応として、回収・再資源化の促進を重要と評価している。ただし、公約に掲げられた施策への明示的な賛否ではない。
2026-05-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
金属スクラップ等の有価資源について、資源の乏しい日本では輸出を極力避けるべきだとの考えを述べ、違法な海外への資源流出対策の具体策を質問している。一方、レアアース等の重要鉱物についての鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保には直接言及しておらず、この政党公約への賛否は示していない。
ただでさえ資源の乏しい日本において、金属やプラスチック物品の輸出は極力避けた方がよいと思います。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 国内の有価資源の流出を抑える方向性を示しており、資源の安定確保という公約の目的と関連する。ただし、公約に掲げる重要鉱物の供給確保施策そのものへの賛否ではない。
また、無許可で違法な海外への資源流出対策として水際対策の強化を掲げておりますが、それは具体的にどのように取り組んでいかれる方針なのでしょうか。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 資源流出対策について政府の方針を質問しているが、水際対策の実施や公約全体への賛否を本人の立場として明示したものではない。
2026-05-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物の安定供給確保という自由民主党の政党公約そのものや、鉱山開発・精錬事業への支援、国家備蓄への賛否は述べていない。一方で、金属資源等の再資源化への投資促進支援や国内資源循環を進める考えを示しており、安定供給の目的に関連する方向性は読み取れる。
極力、委員の御指摘のとおり、国内で再生をしていきたいという考えでございます。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 使用済み金属・プラスチック物品を国内で再生する考えを示しており、資源の国内循環に関する関連発言である。
経済安全保障の確保に貢献する金属資源等の再資源化に対する投資促進支援として、令和七年度補正予算と令和八年度当初予算で措置した四百十億円も活用して、国内資源循環のための投資を促す考えであります。
2026-05-19 衆議院 環境委員会: 金属資源の再資源化への投資を促進し、国内資源循環を進める考えを述べており、重要鉱物の安定供給確保に関連する方向性を示す。
2026-05-18 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物の調達における特定国への依存度低下を「資源安全保障の観点から大変意義深い」と評価している。一方で、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄等による安定供給確保という政党公約の施策自体への賛否や実施方針は明示していない。
特に重要鉱物の調達に当たって特定国への依存度を下げる資源安全保障の観点から大変意義深いものであったと認識しております。
2026-05-18 参議院 決算委員会: 重要鉱物の調達先の特定国依存を下げることを資源安全保障上意義深いと述べており、安定供給の方向性と関連する。ただし、これは外交訪問への評価を述べたもので、公約の具体策への賛否は示していない。
2026-05-15 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物を個別に取り上げてはいないが、副大臣として、特定重要物資の安定供給確保への支援を実施してきたことや、重要物資のサプライチェーン強靱化が必要だと述べている。ただし、政党公約にあるレアアース等の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄について、本人として明示的な賛否・条件は示していない。
具体的には、重要な物資のサプライチェーンの更なる強靱化のための取組、医療分野の基幹インフラ制度への追加による医療の安定提供の確保などが必要であります。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給網強靱化を必要としているが、重要鉱物や公約に列挙された具体策には触れていない。
現行の経済安全保障推進法に基づき、これまで、十六の特定重要物資の安定供給確保のための支援、十五分野における基幹インフラ役務の安定的な提供の確保、五十一の先端的な重要技術を対象とした研究開発等の伴走支援、二十五の特定技術分野における特許出願非公開による機微な発明の流出防止を実施することで、我が国の自律性の向上、優位性、不可欠性の確保に向けた取組は着実に進展をしてまいりました。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保のための支援に言及しており、公約の安定供給確保という目的と関連する。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
LNGの安定供給とエネルギー源の多元化について、平時からの予防的な取組が重要だとの考えを示している。一方、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄を通じて安定供給を確保する公約への賛否は述べていない。
経済安全保障は、規制と補助金だけで完成するものではなくて、民間の経済合理性を味方につけてこそ本当に強靱になっていく、そういうふうに私は考えております。
2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会: 経済安全保障の強靱化に向けた施策の方向性を述べているが、重要鉱物を直接の対象とはしていない。
しかし、私は、そうなってから動くというよりも、その前段階から、平時のうちからあらかじめ手を打っておくこと、これが本質的にはより重要なのではないかと考えております。
2026-05-14 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会: LNGを対象とする発言だが、供給途絶前から安定供給策を講じる方向性を示している。
2026-05-14 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物そのものではなく、原油・ナフサ等を念頭に、原料の安定調達と安定製造のサイクルを維持する必要性を述べている。自由民主党の政党公約であるレアアース等の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には直接触れておらず、これらへの賛否は示していない。
国は原料の安定調達をしている、それを基にメーカーも安定的に製造をするんだ、それぞれの段階で情報発信をちゃんとしていただいて、原料の調達と、そして安定製造、このサイクルをやっぱり止めてはいけない、もう人為的ででも、政府が無理やりにでもやっぱりしっかりとこのサイクルをつくっていって、そして物の流れを止めないことが私は大事だと思っています。
2026-05-14 参議院 国土交通委員会: 原料の安定調達・供給維持を重視する発言であり、公約の「安定供給確保」と方向性は関連するが、対象は重要鉱物ではなく、具体的施策への賛否は述べていない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物そのものや、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については述べていない。一方で、我が国のサプライチェーンを守ることや経済安全保障の強化を重要とする考えを示しており、公約の目標と関連する方向性はうかがえるが、この政党公約の個別施策への賛否は明示していない。
行政と民間、双方の現場を経験する中で、今、日本の技術、知的財産、そして我が国のサプライチェーンを守ることが国家戦略そのものとなったことを強く実感しております。
2026-05-13 衆議院 財務金融委員会: 重要鉱物を含む特定の供給確保策には触れていないが、サプライチェーンを守ることを国家戦略と位置付けている。
私は、こうした体制整備は、日本を守り、成長させていく上で不可欠であり、極めて重要であると考えております。
2026-05-13 衆議院 財務金融委員会: 経済安全保障のための体制整備を重要と評価しているが、重要鉱物の安定供給施策を個別に対象としてはいない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
資源輸入国として、エネルギー・資源調達先の分散や国内資源の活用が重要であり、国内資源の活用には時間が掛かっても取り組む必要があるとの認識を述べている。一方、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の個別施策への賛否は示していない。
一方で、参考人から御示唆ありました山と海に眠る我が国国内資源の活用、これも本当に大事な話ではございますけれども、やはり、中長期的にやっぱり時間も掛かる話だと思いますし、ただ、時間掛かっても、先ほどおっしゃったように、チャレンジしていかないといけないのかなと思っております。
2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 国内資源の活用に取り組む必要性を述べており、鉱物の安定供給に関連する方向性がうかがえる。
資源輸入国でありますこの日本としては、例えば中東のような特定の地域だけではなくて、世界各地にこのエネルギー調達、資源調達を分散させる、これが、先ほど参考人もおっしゃったとおり、大事なことかなと思いますけれども、
2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 資源調達先を分散させる必要性への認識を示しており、安定供給の方向性と関連する。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要鉱物・レアアースをめぐるサプライチェーンの問題に言及し、経済安全保障推進法の改正を重要と評価している。ただし、重要鉱物について鉱山開発・精錬支援や国家備蓄により安定供給を確保するという政党公約の施策への賛否・条件は明示していない。
半導体や重要鉱物、すなわちレアアースをめぐるサプライチェーンの問題、そして、サイバー攻撃の高度化、地政学的リスクの高まりなど、経済安全保障を一体として考える時代になってまいりました。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物の供給網を経済安全保障上の問題として取り上げている。
こうした中で、今回の経済安全保障推進法の改正は、国民の生活や地域社会を守る上で非常に重要な改正であると確信しております。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物にも触れた経済安全保障に関する法改正を重要と評価しているが、重要鉱物の安定供給策そのものへの明示的な賛否ではない。
2026-05-13 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
重要物資の供給不安を挙げ、経済安全保障のために最新情報に基づく政策が必要だと述べている。また、重要物資のサプライチェーン強靱化に関する制度について質問している。ただし、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄により安定供給を確保するという政党公約への賛否・条件は明示していない。
やはり我が国の経済安全保障のためには、常に洗練された最新の情報を基に政策を打ち出していく必要があります。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給不安に言及した文脈で、経済安全保障政策の必要性を述べているが、重要鉱物の安定供給策そのものへの賛否ではない。
次に、重要物資のサプライチェーン強靱化に向けた更なる措置についてお伺いをいたします。
2026-05-13 衆議院 内閣委員会: 重要物資の供給に関係する論点を取り上げているが、この発言自体は政府への質問の導入であり、安定供給確保策への賛否を示していない。
2026-05-12 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年5月
燃料油・石油製品について、備蓄放出や代替調達による必要量の確保、安定供給確保への対応を述べている。一方、政党公約が対象とするレアアース等の重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄については言及しておらず、当該公約への賛否は示していない。
まず、燃料油、石油製品といった重要物資については、備蓄の放出やホルムズ海峡を通らないルートによる代替調達などにより、日本全体として必要となる量が確保されていると承知をいたしております。
2026-05-12 参議院 国土交通委員会: 重要物資の備蓄放出・代替調達による供給確保に前向きな説明であり、安定供給確保という目的との方向性は共通するが、対象は重要鉱物ではない。
現下の中東情勢を受け、燃料油の安定供給の確保のため、事業者の状況を注視しつつ、経済産業省等と連携して、流通の目詰まりの解消を図り、物流における事業の継続を支援しているところでございます。
2026-05-12 参議院 国土交通委員会: 燃料油の安定供給確保に取り組む旨を述べるが、レアアース等の重要鉱物の安定供給施策への見解ではない。
2026-04-28 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物を特定重要物資に位置付ける安定供給確保制度がサプライチェーン強靱化に重要な役割を果たしていると述べ、国内生産力強化や備蓄拡大等の施策が求められるとしている。一方で、レアアース等について鉱山開発・精錬支援や国家備蓄を行うというこの政党公約への賛否を個別に明示してはいない。
特定重要物資の安定的な供給の確保に関する制度は、半導体、重要鉱物、蓄電池、抗菌薬など十六の物資を特定重要物資として指定し、造船能力の復活や重要鉱物の確保など、我が国のサプライチェーンの強靱化に重要な役割を果たしています。
2026-04-28 衆議院 本会議: 重要鉱物の確保を含む制度を重要な役割を果たしていると評価している。
ナフサを始めとする重要物資の供給リスクを洗い出し、国内生産力の強化、備蓄の拡大、調達先の多角化、再資源化の推進など、我が国のサプライチェーンをより強固なものにしていく施策が求められていると考えます。
2026-04-28 衆議院 本会議: 重要物資の安定供給に向け、備蓄拡大等の施策が必要との考えを述べているが、重要鉱物に限定した発言ではない。
2026-04-22 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
医療材料や医薬品について、安定供給のための戦略的備蓄体制が必要との考えを述べている。重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、又はそれらの国家備蓄には言及しておらず、この政党公約への賛否は明示していない。
また、情勢の長期化も見据え、医療材料や医薬品の安定供給を確保するため、戦略的な備蓄体制の整備が必要と考えますが、厚生労働省の見解を政府参考人にお伺いしたいと思います。
2026-04-22 衆議院 厚生労働委員会: 重要鉱物ではなく医療材料・医薬品を対象とした発言だが、安定供給のための戦略的備蓄を必要とする方向性は公約の手段と関連する。
2026-04-21 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
党公約の重要鉱物の安定供給確保そのものへの賛否や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄の実施方針は述べていない。一方で、レアアースをめぐる問題への対処を急務とし、安全保障文書での検討を求めており、重要鉱物の供給リスクへの対応を重視する方向性は読み取れる。
我が国は資源に乏しく、またレアアースなどをほぼ独占する中国との関係を考えれば、この問題での対処は急務と言えます。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: レアアースを含む資源供給上の問題への対処を急務としているが、党公約にある具体策や安定供給確保への賛否は明示していない。
今年末に予定される三文書の見直しでは、経済の武器化への対処の在り方を十分検討し、事案の教訓を踏まえた内容とすべきと考えますが、お伺いをいたします。
2026-04-21 参議院 外交防衛委員会: 経済の武器化への対処の検討を求めているが、質問形式であり、重要鉱物の安定供給策を具体的に支持する表明ではない。
2026-04-17 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
資源獲得競争やサプライチェーン強靱化の必要性を述べ、リサイクル資源の囲い込みについて日本も対応すべきだとの考えを示している。一方、政党公約が掲げるレアアース等の重要鉱物についての鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には言及しておらず、当該公約への賛否は明示していない。
各国でお互いにいろいろなプロジェクトで連携を結んでいって、連携を強化をしていく、サプライチェーンを強靱化していく。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 供給網強靱化を進める方向性を述べている。
これも各国、もう資源獲得競争が起こっているわけですが、一次資源の獲得競争から、今、リサイクル資源、二次資源の獲得競争も明らかに起こっている。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 資源の安定確保に関連する国際的な競争の認識を示している。
日本も、これはそろそろやっていいと思います。
2026-04-17 衆議院 経済産業委員会: 直前で述べたリサイクル資源の域外流出を抑える対応を日本も行うべきとの方向性を示しているが、公約の具体策への明示的な賛否ではない。
2026-04-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
金属資源の海外依存を踏まえ、使用済製品からのリサイクルによる二次資源の確保が不可欠だと述べ、国内資源循環の促進に取り組むとしている。一方、政党公約が掲げる重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保について、本人としての賛否や具体的な実施方針は示していない。
こうした取組を通じまして、関係省庁とも連携しながら、国内資源循環を促進してまいりたいと考えております。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 国内資源循環を促進する方針を示しているが、重要鉱物の備蓄や鉱山・精錬支援には言及していない。
議員御指摘のとおり、我が国は金属資源や石油資源の多くを海外に依存しておりますので、天然資源だけではなく、使用済製品からのリサイクルを推進し、二次資源を確保することが不可欠であると考えています。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 資源の海外依存への対応として、二次資源の確保を重視する考えを述べており、安定供給確保という公約の目的に関連する。
2026-04-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年4月
重要鉱物の安定確保が重視されていることに触れた上で、循環資源の国内での有効活用や国外流出の抑制を「極めて重要」と述べている。ただし、自由民主党の公約にある重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄による安定供給確保そのものへの賛否・実施方針は明示していない。
政府全体では、対中依存も念頭に、経済安全保障の観点からレアアース等の重要鉱物の安定確保が重視されております。他方、資源制約の大きい我が国においては、こうした特定資源に限らず、廃プラスチック等を含む循環資源全般について、できる限り国内で有効活用し、国外流出を抑制していく視点も極めて重要です。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 重要鉱物の安定確保に関連して、資源の国内活用と国外流出抑制の重要性を述べているが、政府への質問の形であり、公約の具体策への賛否は示していない。
まさに国家戦略で取り組むわけですので、資源が海外流出しないようにというのは基本中の基本であると思いますし、同時に、実際は、焼却、埋め立てられてしまっている再生可能な資源というものもあるわけですから、これからしっかりと取組を進めていただきたいと思っております。
2026-04-10 衆議院 環境委員会: 資源の海外流出防止と取組の推進を求めており、公約の安定供給確保と同じ方向に関連するが、重要鉱物の開発・精錬支援や備蓄への明示的な態度ではない。
2026-04-08 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月〜4月
中国による重要鉱物の輸出管理措置について、影響を精査し必要な対応を行っているとの政府側の説明をしている。また、重要物資の安定供給確保に向けた政府の検討にも言及しているが、重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄という政党公約の施策への本人としての賛否は明示していない。
海外を含めたサプライチェーン全体を踏まえた重要物資の安定供給確保のための具体的な対応方針の検討を逐次行っているところであります。
2026-04-08 衆議院 内閣委員会: 重要物資の安定供給確保に向けた対応方針の検討を説明している。重要鉱物を対象に明示した発言ではないため、公約への姿勢は推論にとどまる。
また、中国による重要鉱物や、またデュアルユース品目の輸出管理措置に関しても、その影響等について精査を行い、必要な対応を行っております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 重要鉱物の供給に影響し得る輸出管理措置への対応を述べており、安定供給確保の方向性とは関連する。ただし、政府側としての経過説明であり、公約の具体策への個人としての賛否は示していない。
2026-04-01 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要資源鉱物に関係する国際協力プロジェクトの意義や、資源の安定供給に努める政府方針を説明している。一方、政党公約が掲げるレアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄によって安定供給を確保することへの本人としての賛否・条件は示していない。
特に、銅であるとか、それからレアアースを始め重要資源鉱物に対しての非常に期待も大きくかかるところでございます。
2026-03-06 衆議院 外務委員会: レアアースを含む重要資源鉱物に関係する国際協力案件について、経済安全保障上の重要性を説明しているが、公約の施策への賛否を直接述べたものではない。
日本らしい顔が見える開発協力で各国と信頼関係を醸成し、エネルギーの、資源の安定供給、セキュリティーに努めてまいりたいと思っております。
2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の安定供給に取り組む方針を述べているが、対象は原油等を含む一般的な資源であり、重要鉱物の開発支援・精錬支援・国家備蓄という公約の中核施策には触れていない。
2026-04-01 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源の安定供給の確保について、ODAを通じた国際社会への貢献がこれに直結すると述べ、ODAの戦略的活用を強化する考えを政府側の答弁として示している。一方、レアアース等の重要鉱物や、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄という政党公約の個別施策への賛否は述べていない。
ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながるものだと考えております。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 公約の達成基準である資源の安定供給確保を重要な国益につながるものとして位置付けているが、重要鉱物向けの公約施策そのものへの賛否ではない。
ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献すること、これが資源の安定供給の確保にも直結し、ひいては我が国の平和や安定、更なる繁栄といった国益につながることや、ODAを戦略的かつ効果的に活用し、経済安全保障等の重要課題の解決にも資すること、こちらをしっかりと発信していきたいと思っております。
2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会: 資源の安定供給確保と経済安全保障へのODA活用を述べているが、重要鉱物の開発・精錬支援や備蓄には言及していない。
2026-03-19 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
経済産業副大臣として、重要鉱物について供給源の多角化、鉱山開発・製錬事業への出資・助成を進める政府の取組を説明している。公約の中核施策に沿う内容だが、本人個人としてこの自由民主党の政党公約への賛否は明示していない。
経済安全保障の観点から、重要な物資が特定国に過度に依存することのない強靱なサプライチェーンの構築が何よりも重要であり、同志国とも連携し、鉱山開発や製錬事業への出資、助成金支援といった供給源の多角化に関する取組をしっかりと進めてまいります。
2026-03-19 参議院 予算委員会: 公約にある鉱山開発・精錬事業への支援と、重要鉱物の供給源多角化に直接言及しているが、副大臣としての政府答弁である。
我が国は、レアアースの多くを他国へ依存しております。代替素材の開発、供給源の多角化、代替調達といったサプライチェーンの強靱化に向けた取組を鋭意進めております。
2026-03-19 参議院 予算委員会: レアアースについて供給源多角化・代替調達によるサプライチェーン強靱化を述べており、公約の安定供給確保と関連する。
2026-03-16 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
政党公約である重要鉱物の鉱山開発・精錬支援や国家備蓄には直接言及していない。一方、エネルギー資源の輸入依存を述べた上で「資源戦略」を重視しており、資源の安定確保を重視する方向性は推し量れるが、この公約への賛否・具体策は示していない。
日本は、エネルギー資源の九九%を輸入に頼っております。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 輸入依存という資源供給上の課題を指摘している。
資源戦略は経済成長のエンジンでありますので、よろしくお願いします。
2026-03-16 参議院 予算委員会: 資源戦略を重視する考えを述べているが、重要鉱物の安定供給確保の施策には直接触れていない。
2026-03-10 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源調達が困難になり得るとの認識を示し、「戦略的自律性をあらゆる面で担保していく」ことに取り組むとしている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の鉱山開発・精錬支援、国家備蓄といった公約の中核施策には触れておらず、この政党公約への明示的な賛否は示していない。
だからこそ、戦略的自律性をあらゆる面で担保していく、このことに私も一生懸命頑張ってまいりたいと思います。
2026-03-10 衆議院 農林水産委員会: 安定供給確保と関連し得る戦略的自律性の確保に取り組む意向を表明しているが、重要鉱物を特定していない。
これらは、今後、物価が上昇し続けるということ、そして食料や資源の調達がより困難になるということを指しているところでございます。
2026-03-10 衆議院 農林水産委員会: 資源調達をめぐる困難化への問題意識を述べている。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
資源を原料へ転換する資源循環の重要性や、不適正なスクラップヤードへの迅速な対応を求めている。もっとも、レアアース等の重要鉱物の安定供給、鉱山・精錬支援、国家備蓄については述べておらず、この公約への賛否は明示していない。
だからこそ、環境省はしっかりと対応をスピードアップしてやってもらいたいんですよ。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 不適正なスクラップヤードへの対応強化を求めているが、重要鉱物の安定供給に向けた個別施策への賛否は示していない。
資源循環型社会構築においては、廃棄物を適正に回収し、処理し、資源、原料へと転換させることはとても大切であることは言うまでもありません。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 資源の回収・原料化を重視する考えは、公約の安定供給確保に関連する方向性を示すが、重要鉱物の供給確保策そのものには言及していない。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
重要鉱物をめぐる国際会議を「大変重要」と述べ、鉱山開発が日本の資源の安定確保につながるとの認識を示している。一方で、政党公約のいう鉱山開発・精錬事業への支援や国家備蓄を実施することへの賛否は明示していない。
レアアースの脅し、経済的な威圧がある中で、大変重要な会議だというふうに私は考えています。
2026-03-06 衆議院 外務委員会: レアアース・重要鉱物の供給をめぐる国際的な取組の重要性を評価しているが、具体的な公約施策への賛否は質問の中で示していない。
鉱山や港の開発、こういったものにしても、その後運用されていけば、日本の資源の安定確保にもつながるし、港を使えるようになる。
2026-03-04 衆議院 予算委員会: 鉱山開発と日本の資源安定確保との関連を肯定的に述べているが、公約にある支援・国家備蓄の実施を支持する明示的な表明ではない。
2026-03-06 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年3月
エネルギー・資源安全保障を含む経済対策・予算の着実かつ迅速な執行が重要だと述べている。一方、レアアース等の重要鉱物について、鉱山開発・精錬支援や国家備蓄によって安定供給を確保するという政党公約の個別施策への賛否は示していない。
その上で、御指摘の点に関しまして、まず、エネルギー・資源安全保障の強化等を盛り込んだ経済対策や令和七年度補正予算を着実かつ迅速に執行するとともに、令和八年度予算の早期成立を図っていくことが重要であると考えております。
2026-03-06 衆議院 予算委員会: 資源安全保障の強化を含む対策の執行を重要としており、公約の目的と関連する方向性はうかがえるが、重要鉱物の安定供給策そのものには触れていない。
2026-03-05 〜 現在根拠にした発言の期間: 2026年2月〜3月
自由民主党の政党公約である重要鉱物の安定供給確保について、城内氏はエネルギー・資源安全保障のリスクを最小化する危機管理投資や総合支援策を進める考えを述べている。一方、レアアース等の重要鉱物、鉱山開発・精錬支援、国家備蓄には触れておらず、この公約への賛否や具体的手段は明示していない。
このため、十七の戦略分野につきましては、複数年度の予算やあるいは長期的な基金による大胆な投資促進、国際展開支援、人材育成、産学連携、国際標準化、防衛調達を含む官公庁による調達あるいは規制・制度改革といった、供給及び需要の両方、両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じるものであります。
2026-02-27 衆議院 予算委員会: エネルギー・資源安全保障を含む戦略分野への総合支援策に言及しているが、重要鉱物向けの施策を特定してはいない。
高市内閣では、経済安全保障、食料安全保障、エネルギー・資源安全保障などの様々なリスクを最小化する危機管理投資、AI・半導体、造船などの先端技術を花開かせる成長投資により、世界共通の課題解決に資する製品、サービス、インフラを開発し、国内外に提供することによって、日本の成長につなげてまいります。
2026-03-05 衆議院 本会議: 資源安全保障をリスク最小化の対象として危機管理投資を進める方針を述べており、重要鉱物の安定供給という目的と関連する。
「自由民主党」で現在「慎重」の姿勢を示している政治家はいません。
「自由民主党」で現在「先送り」の姿勢を示している政治家はいません。
「自由民主党」で現在「反対」の姿勢を示している政治家はいません。
「自由民主党」で現在「強く反対」の姿勢を示している政治家はいません。
「日本維新の会」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「国民民主党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「中道改革連合」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「立憲民主党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「参政党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「公明党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「チームみらい」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「社会民主党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「日本保守党」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
「民主改革の会」で公開済みの姿勢を示している政治家はいません。
2026-04-02 参議院 経済産業委員会: 重要鉱物であるレアアースを国内で調達することを、経済安全保障の出発点として明示している。
2026-03-02 衆議院 予算委員会: 公約の鉱山開発・精錬事業支援に相当する具体的な取組を述べている。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 公約の達成判定基準である重要鉱物の安定供給の必要性を直接述べている。
安定供給という観点から、友好国、同志国との連携強化や資源外交の推進が不可欠と考えます。
2026-06-11 参議院 経済産業委員会: 安定供給のための国際連携・資源外交の推進を不可欠としている。
2026-05-15 衆議院 内閣委員会: 重要鉱物を挙げた海外事業の意義として、重要物資の安定供給を示している。
2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会: 国内・自前の資源確保を重視する方向性を示しており、公約の安定供給確保と関連する。